BAN×KARA ZONE-UK店長のブログ

バンカラという梅田にある生バンドカラオケのお店で店長をしています。一児のパパです。元芸人でフラワーズオブロマンスというコンビで活動していました。気が狂うくらい子煩悩。

自己肯定感貯金。

僕は電車で座っていて、年配の方、妊婦の方、怪我人がいたら必ず譲ります。

 

 

 

 

街中で困っている人がいれば助けます。

 

 

 

 

たとえそれがトラブルに発展しそうな面倒くさい事でも、時間に余裕さえあれば顔を突っ込み助けます。

 

 

深夜のコンビニで。

 

 

こないだバンカラの近くのよく行くコンビニに行くと、売り物のワインが割れていて、その横に酔ったサラリーマンらしき中年男性が立っていて、中国人留学生のA君(よく行くので顔なじみになった)が対応できずに困っていました。

 

 

 

 

状況を察するに、売り物のワインが不安定に配置されていて、それにサラリーマン男性が当たり割れてしまっていたようでした。

 

 

 

 

 

サラリーマン男性のスーツは、ワインで汚れていて、「不安定に配置されていたワインのせいで汚れたのでクリーニング代を払ってくれ。」と主張していました。

 

 

 

 

けれどA君はたどたどしい日本語しか話せず、対応できないままうろたえていました。

 

 

 

 

僕は間に入ってサラリーマン男性の主張をまとめ、それをA君に伝えて、後日にコンビニの責任者からサラリーマン男性に連絡するよう段取りしました。

 

 

 

 

そしてサラリーマン男性を帰し、A君には他のお客さんを接客させて、割れて汚れた店内を掃除しました。

 

 

 

 

 

この行為ははっきり言って面倒くさい。それどころかもしかしたらサラリーマン男性に絡まれてトラブルに巻き込まれるかもしれない。

 

 

 

 

でも助ける。

 

 

 

 

ではなんでそんなデメリットのある行為をするか。

 

 

 

 

 

それはただ一つ自分に惚れ惚れするためです。

 

 

 

 

 

僕は関係ない人の為にこれだけかっこいい事ができた。と惚れ惚れする為です。

 

 

 

自己肯定感貯金

 

 

 

そして自分に惚れ惚れする事はもちろん自己肯定感を強めます。

 

 

 

 

 

人を助ける事によって自己肯定感を貯金するのです。

 

 

 

 

 

例えば何か失敗して自分に落ち込んだ時、窮地に追いやられた時、この自己肯定感貯金を思い出します。

 

 

 

 

いまピンチだけど、あの時こんなかっこいい事ができた僕だ。なんとかなる!!と自己肯定感貯金を使います。

 

 

 

 

 

不思議と力が湧いて窮地に挑むモチベーションを回復できます。

 

 

 

 

 

たとえ面倒に巻き込まれるデメリットがあろうが、この自己肯定感貯金を得れるメリットの方が大きい事を理解しているので、進んで人を助けます。

 

 

 

僕の選択肢の根底にはかっこよさ。

 

 

どんな行為で自分の自己肯定感を貯金できるのか、常に自分を分析した方がいいと思います。

 

 

 

 僕は自分がかっこいい行為をしたと思った時自己肯定感を貯金できます。

 

 

 

 

なので僕はどんな選択肢を選ぶ時もかっこいいか、否かで判断します。

 

 

 

 

死ぬ時は車に轢かれそうになった他人の子供の身代わりになって死にたいと思ってます。

 

 

 

 

 だってかっこいいやん。

 

 

 

 

死ぬときも自分に惚れ惚れしたい。

 

 

ストレス発散しながらアンチエイジングする方法

久しぶりに会う人に必ず「若返ったね!」と言われます。

 

 

 

 

深夜働いていて、普通は不健康そうな見た目になるはずだし、加齢により老けるはずなのに、絶対に「若返ったね!」と言われます。

 

 

 

 

なぜ若返ったと言われるのか、思い当たる節があります。

 

 

 

 

バンカラで得た思わぬメリット

 

 

 

それは毎日「腹から声を出しているから」です。

 

 

 

 

バンカラがオープンして8ヶ月毎日歌っています。

 

 

 

 

どんな日でも一曲は歌うし、多い日は10曲くらい歌います。

 

 

 

 

それにバンカラでは生バンドなので、演奏に合わせて声のボリュームも必然的に上がる為、思いっきり腹から声を出します。

 

 

 

 

カラオケアンチエイジングです。

 

 

 

 

腹から声を出すと自然と腹式呼吸になる。

 

 

 

 

腹式呼吸アンチエイジングに関係あるのではないかと検索したらやっぱり記事がありました。

 

 

 

http://biyo-chikara.jp/sonota/24492/

 

 

  

 

腹式呼吸により、

 

 

 

 

・リラックス効果

・新陳代謝の活性化

・胃腸の機能の活性化

 

 

 

という効果が得られるようです。

 

 

 

 

簡単にまとめると

 

 

1.大きな声を出す事によりストレス発散になりリラックス効果が得られる。

 

 

 

2.身体中に十分な酸素が行き渡る事により、新陳代謝が活性化される。

 

 

 

3.腹式によって胃腸が刺激され、便秘にならない。

 

 

 

 

という効果が得られます。

 

 

 

 

だからミュージシャンの方々は、みんな若く見えるのではないでしょうか?

 

 

 

 

みなさんもバンカラに通ってカラオケアンチエイジングしましょう♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「死」を意識する事によって得られるたくさんのメリット

この歳になると、周りの友人やお世話になってた人が不意に亡くなったりします。

 

 

 

 

数週間前に一緒にバカ笑いしながらしょうもない下ネタを喋っていたおっちゃんがぽっくり死んじゃったりする。

 

 

 

 

久しぶりに地元に帰ったら、仲の良かった同級生が死んじゃってたりする。

 

 

 

 

年々「死」という存在がリアルになってきている。

 

 

 

 

もしかしたら半年後に僕だってこの世にいないかもしれない。

 

 

 

 

現に僕とそんなに年の変わらない有名人の方が癌で亡くなったりします。

 

 

 

 

僕は「明日死ぬかもしれない。」と思って生きるようにしています。 

 

思いを伝えられる。

 

 

僕は明日死ぬかもしれないと思っているから、大切な人に思いを伝えられます。

 

 

 

 

嫁や子供にはしつこいくらいに「愛してる」と伝える。(しつこくて娘にはうんざりされてるw)

 

 

 

 

そして田舎の家族にできる限り電話する。

 

 

 

 

明日死ぬかもしれない事を認識していたら、人に何かを伝えるのに恥ずかしさなんてなくなる。

 

 

 

 

「死」は本人の都合なんて気にせず不意に訪れる。

 

 

 

 

死ぬ間際に伝えたい思いを伝えられなかった事を後悔したくない。

 

 

未來を理由にせずに済む。

 

 

人はみんな未来のために「今」を我慢したりする。

 

 

 

 

僕も望んだ未来にする為に、「今」という時間を使って生きている。

 

 

 

 

けれど未来の為に「今」を苦しいものにしていいとは思わない。

 

 

 

 

「死」を意識すれば、未来の為に行動しながらも、「今」をどうやって楽しくするか必死で考えるようになる。

 

 

 

 

未来の為だから「おもんない今でいいや。」とは思わなくなる。

 

 

 

 

未来を言い訳に「今」をおろそかにせずに済む。

 

 

他人の目を気にせずに行動できる。

 

 

やりたい事を他人の目を気にして挑戦しないで終わる事がなくなる。

 

 

 

 

明日死ぬとわかったら何が何でもやりたい事をするはず。

 

 

 

 

「死」を意識したらやりたい事に貪欲になれる。

 

 

自暴自棄になっちゃだめ

 

 

あくまで明日死ぬ可能性がある事を意識するので、明日死ぬのが確定するわけじゃない。

 

 

 

だから自暴自棄になったらダメだし、明日死ぬからと言って自分を甘やかせてもいけない。

 

 

 

望んだ未来に近ずく為に「今」を生きながらも、「今」を楽しむ事が大事だと思います。

 

 

 

 

 

最近僕に恋愛相談してくる女性達へ。

最近なぜか、恋愛相談をすごく受けます。

 

 

 

ブログに自分の考えを発信しているからなのか、死ぬほどモテるオーラが僕から出ているからなのか、僕が既婚の娘溺愛パパだから気兼ねなく相談しやすいのか分かりませんが、「久しぶりに連絡がきたなー。」と思ったらだいたい恋愛相談です。

 

 

 

相談のってください!と言われたら飯に行き、ひたすら相談にのってあげます。

 

 

 

お酒を飲んで、相談を聞き、自分なりの解決策で解決に導きます。

 

 

 

女の子はすっきりした顔をして満足そうに帰って行きます。

 

 

かっこいい行為だからいいけど

 

 

かっこいいかどうかが生きる基準の僕は、「下心なく相談にのり、自分なりの哲学で若き女性の悩みを解決するという行為」はかっこいいので OKです。

 

 

 

ただこれだけは言わせてください。

 

 

 

乳くらい見せろ。

 

 

 

浮気をしないと決めているからこちらから手は出さない。

 

 

 

だからアクシデントのフリして乳くらい見せろ。

 

 

 

わがままは言わない。

 

 

 

最悪右乳だけでいい。

 

 

 

何かのはずみで右乳が見える機会を作れ。

 

 

 

「あー暖房で暑いなー。ちょっとニットを脱ご!」ってなって下着までびろーんとなってブラも奇跡的に右だけズレて右乳が見えるようにしろ。

 

 

 

むしろ最初から右乳だけ出てる服で来い。

 

 

 

 ZOZOTOWN で「右乳 出てる」で検索して買え。

 

 

 

奇跡的に右乳が出てる服が流行れ。

 

 

 

雑誌の表紙のモデルも右乳だけ出して飾れ。

 

 

 

たまに出てくる異端児は逆に左乳を出せ。

 

 

 

左乳派と右乳派で対立しろ。

 

 

 

どちらの乳を出せばオシャレか議論しろ。

 

 

 

すべての女性がどちらかの乳が出ている未来が来ますように。

 

 

 

以上睡眠不足によるナチュラルハイで思考がトチ狂ったブログでした。

 

 

 

元芸人からみたM-1グランプリ

M-1を観ました。

 

 

 

 

僕は2004年にNSC(吉本の養成所)に入ってから毎年出ていたので、参加していないM-1は13年ぶりです。

(途中開催していない時期もあるが、THE MANZAIに出ていた。)

 

 

 

 

結果的には最高3回戦とビミョーな結果だったけれど、毎年真剣に、そして一年で一番気負って戦う大会でした。

 

 

 

 

芸人にとってM-1はとても大きな存在なのです。

 

 

 

M-1は芸人に決断させる。

 

 

 

M-1終わりの時期はたくさんの芸人が解散します。

 

 

 

 

一年で一番のチャンスをものにできなかった漫才師達は、自分達の漫才ではダメだった事を思い知らされ、コンビを変えるか芸人を引退する選択肢を選ぶからです。

 

 

 

 

僕が解散した要因もM-1が大きかったと思います。

 

 

 

 

今年もたくさんの漫才師たちが解散するんだと思います。

 

 

 

 

華やかな栄光を掴む一組の勝者の裏には、当たり前だけど数千組の敗者がいる。

 

 

 

 

たった数分のネタの為に、漫才師たちは一年をかけて何十本、何百本もネタを書き、何千回、何万回と稽古をします。

 

 

 

 

あのたった数分には背景に何百、何千という時間が費やされています。 

 

 

 

 

だから今年のジャルジャルさんのように普段見れない感情が見れる大会なんだと思います。

 

 

 

 

普段無機質な部分しか出さない福徳さんから出た、悔しい表情と、頭をかきむしりながら発した「お前ようボケれんなぁ。」ってセリフに涙が止まりませんでした。

 

 

 

甲子園のようだった。

 

 

 

けれど振り返ってみると、 M −1には毎年楽しかったなぁという印象しかありません。

 

 

 

 

「大人になったのに、こんなに吐くくらい緊張させられて、ワクワクさせてくれる。甲子園みたいだなぁ。」と毎年楽しかった。

 

 

 

未練

 

 

 

「よく未練はないの?」と聞かれますが、自分でもよくわかりません。

 

 

 

 

今でもビシッとスーツを着てなんばグランド花月に立つ先輩方はとってもセクシーで憧れだし、同期や後輩がなんばグランド花月に立っている姿をみると嫉妬すると思います。

 

 

 

 

でも今回の大会を見て、不思議と漫才ができない事に対する悔しさや、羨ましさが湧かない事に気づきました。

 

 

 

 

それだけビジネスの世界の面白さにのめり込んでいるのだと思います。

 

 

 

 

いつか経営者になって自分の自由な時間が作れたら、また漫才したくなったらすると思います。

 

 

 

 

僕は肩書きなんてものに囚われないし、その時にしたい事を全力で取り組んでいく。と決めているからです。

やっぱり芸人のポテンシャルはすごい。 

先日キングコング西野さんが書いていた記事にとても勇気づけられました。

 


lineblog.me

 

 

lineblog.me

 

 

 

僕はビジネスの世界に入り、実体験を通して「芸人はビジネスの世界で価値がある」という事を感じています。

 

 

 

その事について書いた過去記事↓

www.masahiko1106.com

 

 

 

やっぱり芸人のポテンシャルはすごい。 

 

 

 

西野さんの記事でもそうですが、自分の考えが合っているんだなと思う出来事が他にもありました。

 

 

 

 

ビリギャル作者の坪田先生と食事に行った時です。

 

 

 

 

先生はお会いして数分で、

 

 

 

 

「中道さんは、傾聴力があって、いい人だし、コミュニケーション能力がすごく高いね。」

 

 

 

 

と言って頂きました。単純に嬉しいという思いと、人の能力を観察する能力の半端ない人だなと思いました。

 

 

 

 

坪田先生のお話の中でも、芸人さんのコミュニケーション能力はすごい、

 

 

 

 

「だから芸人という職業と違う分野の能力を掛け合わせるととんでもなく力を発揮できる。」とおっしゃっていました。

 

 

 

 

そして中道くんは経営者になったほうがいいと言って頂きました。

(今日のブログは8割方自慢話だよw) 

 

 

 芸人と違う分野を掛け合わせた先輩がいる。

 

 

 

バンカラを初めてからいろんな経営者の方とお会いするのですが、その中ですでに芸人という職業と違う分野を掛け合わせて、活躍されている方がいてはりました。

 

 

 

 

ファイナンシャルプランナーという職業と芸人のスキルを掛け合わせて活躍されている篠原先生です。

 

 

 

fp-shino.com

 

 

お金や税金の知識は生きるのに必要だけれど、難しくとっつきにくいです。

 

 

 

 

そこを元芸人という肩書きを活かして、笑いながらお金に関する知識をお伝えするセミナーをされている先生です。

 

 

 

 

先生のセミナーはとてもためになるし、本当に笑えますw

 

 

 

 

「世界一笑えてわかりやすいお金の増やし方」という本も出版されています。

 

 

元芸人という同じ境遇もあって、僕をとても気にかけてくださります。

 

 

 

 

やっぱり芸人は優しい。

 

 

 

 

そして年末に、その篠原先生をお呼びして、バンカラで行われる忘年会イベントがあります!

 

peraichi.com

 

 

篠原先生のお弟子さんで、同じくファイナンシャルプランナーをされている井上耕太さんが主催されます!

 

 

 

 

井上耕太さんも本を出されています。(みんな本出してるやん。すご!)

 

 

篠原先生以外にも豪華ゲストと企画盛りだくさんです!

 

 

 

 

お金の勉強も出来て、飲んで、食べて、歌って、騒げる、最高の忘年会です!!

 

 

 

 

みなさんもぜひご参加ください!

 

 

 

 

質問があればお気軽に僕まで!!

脳科学や心理学を用いればお笑いはできるのか?

最近仲良くなった脳科学と心理学を用いたコーチング(人材開発の技法のひとつ。対話によって相手の自己実現や目標達成を図る技術。)をされている和佐さん。

 

 

 

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見た目はとても胡散臭いもやしっ子ですw

 

 

 

 

けれど喋るととても面白い。

 

 

 

人の心の中が知りたい。

 

 

 

僕は心理学が好きで、メンタリスト daigo さんのニコニコ動画の会員もしていました。

 

 

 

 

なので心理学を生業にしている方とお話しすると知的好奇心をくすぐられまくります。

 

 

 

 

心理学を知ることは、自分や周りの人を幸せにする可能性を高める事ができると思っています。

 

 

 

例えば育児で苦しむ嫁の心理を読めたら、少しは嫁の苦しむ事を軽減できるかもしれません。

 

 

 

スタッフのモチベーションを上げる心理を知れば、スタッフが楽しく働いてくれ、売り上げが上がるかも知れません。

 

 

 

そして何より自分のメンタルを心理学によってコントロールできれば、無敵の精神が手に入ります。

 

 

 

お笑いも心理学

 

 

 

お笑いも心理学が深く関わっていると思います。

 

 

 

 

お笑いは緊張と緩和が基本と言われています。

 

 

 

 

むちゃくちゃヤクザみたいな見た目の人が、めっちゃ声高かったら笑っちゃいます。

 

 

 

 

ヤクザみたいな人で緊張し、声が高いというギャップで緩和するからです。

 

 

 

 

その緊張も緩和も心理の変化です。

 

 

 

 

芸人は緊張と緩和の心理を巧みに誘導し、人を笑わせます。

 

 

じゃあ心理学のプロがお笑いをやったらどうなるのか?

 

 

 

理論上、心理学を熟知し、心理誘導ができる心理学者はお笑いができる事になります。

 

 

 

 

なので和佐さんにR-1に出てもらいます。

 

 

 

 

僕がネタのアドバイスをして心理学、脳科学的なアプローチでお笑いをやってみる。

 

 

 

 

年明けのR-1に心理学者が参戦します!!

 

 

 

 

めっちゃスベッてたらどうしようw

 

 

 

 

それも心理学的に解説してもらおうw

 

 

 

 

さらに和佐さんは心理学的なアプローチにより、芸人が売れる確率を高める事ができるのか試したいそうです。

 

 

 

 

例えば色彩心理学を使って賞レースで印象に残る方法や、オーディションで心理的に印象に残る方法、スベっても傷つかないメンタルを持つ方法などのアドバイスをできる。

 

 

 

 

興味ある芸人さん連絡ください!