12年やった芸人を辞め、生バンドカラオケ「バンカラ梅田」の店長になり、株式会社フラワーズロマンスの代表取締役社長になった元芸人が経営者として成長して行くブログ。

バンカラという梅田にある生バンドカラオケのお店で店長をしながら、「株式会社フラワーズロマンス」と言う会社を作りました。元芸人でフラワーズオブロマンスというコンビで活動していました。司会業、結婚式二次会プロデュース業、エンターテイナー派遣業もしています。

ネガティブな感情に振り回されないライフハック。

僕はたくさんミスをします。

 

 

以前はミスを引きずって、気に病み、さらにミスを重ねる。という負のループに陥る事が多かったです。

 

 

けれど「ミスをしてしまった。」という事象に対して一番いい活かし方は、

 

 

「そのミスをデータとして捉え、次からミスをしないようにする。」

 

 

もしくは

 

 

「そのミスから何かアイデアを生み出す。」

 

 

だと気付きました。

 

 

気に病んで自分を責めても1円にもならないので、前に進む為のルールとして

 

 

「絶対に過去の自分は責めない」

 

 

と決めています。

 

 

 

ミスする自分を責めていた過去。

 

 

 

昔はよく暇なときは、過去のミスを思い出して嫌な気分になっていました。

 

 

なんかわからんけど、中学校の頃を思い出し、「あの時、好きな女の子に変な話しかけ方したなぁ。」とかどんだけ昔のミス遡んねん。て感じでした。

 

 

ネガティブな感情というのは、風船のように自然とぷくーと膨らんでいきます。

 

 

その時はネガティブな感情に支配され、その事しか考えられなくなってしまう。

 

 

どうやってネガティブな感情を止めるか。

 

 

ある時その対処法を友達が教えてくれました。

 

 

それはネガティブな感情が膨らんでいっているなあと「認知」する事です。

 

 

「うわーこうなったらどうしよう。こんなんやってもうたー。」

 

 

となっている時に

 

 

「ん?今完全にネガテイブな感情膨らんでるなぁ。」と俯瞰的に「認知」します。

 

 

そうする事によって一旦冷静になり、ネガティブな感情が膨らんで行くのを止める事ができる。

 

 

最初は難しいですが、何回も繰り返して行く事で「認知」するスピードが上がって行きます。

 

 

今も稀にネガティブな感情が膨らむ事がありますが、慣れたのですぐ「認知」出来るようになりました。

 

 

過去に起きた事は全て、これからの人生をよくする為のデータでしかない。

 

 

誰かに迷惑をかけた「失敗」も

 

 

誰かを傷つけた「過去」も

 

 

これからの人生を一ミリでもよくする為の「データ」にする以外の方法はありません。

 

 

なぜなら「どうせ生きる」からです。

 

 

どうせ生きるなら、全てのミスはこれからの人生をよくする為の材料にしましょう。

 

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最近はyoutube出るようにもなった。

最近は宣伝を兼ねて、KANSAIPRESSというWEBメディアのYOUTUBE動画によく出させて頂いております。

 

 

バンカラ梅田店で撮影して頂いているので、バンカラの宣伝にもなるし、個人の考えを発信出来るので僕の宣伝にもなります。

 

 

そして何よりアシスタントの河上桜子ちゃんが可愛いw

 

 

最新回が出ているので見てください!

https://www.youtube.com/watch?v=SdGkMzTdr

 

 

 アウトプットの手段

 

 

ブログではテキストでのアウトプットですが、動画でのアウトプットも楽しいです。

 

 

最近ブログを書く気にならないなー。と思っていたら、動画でアウトプットしているからだと気づきました。 

 

 

テキストだとどうしてもアウトプットに時間がかかってしまうのですが、動画だとトークでのアウトプットなので速度が速い。

 

 

撮影、編集作業をプロがやってくれているので出来る事ですが。

 

 

16Bitしかないデータ

 

 

テキストに関する事で面白い事を聞きました。

 

 

よく文章でのやりとりだと、勘違いや意味の履違えで揉め事になったり、意図していた事が伝わらなかったりする事があります。

 

 

その理由は、一文字には「16Bitのデータ量」しかないからだそうです。

 

 

単純にデータ量が少ないので、伝えるツールとして難易度が高いんですね。

 

 

これからネット環境のインフラが整うと、動画メインのコミュニケーションになっていくと言われています。

 

 

「表情」や、「ジェスチャー」やなど、電話や、メールより圧倒的に情報量が多く、伝えるツールとして優れている。

 

 

意図した事が伝わりやすくなる。

 

 

僕は言葉が好きなので、トークでも文章でもより相手に伝わりやすく、そして綺麗な表現が出来るようにどちらも磨いて行きたいです。

 

 

そしていつか本を出そう。

 

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現実よりちょっと能力のある自分を発信して自己洗脳する。

ブログを見てくれた友達からよく感想をもらいます。

 


「嘘がないよね。」

 


とか

 


「面白い事考えてるね。」

 


とかよく言って頂きます。

 

 

その中で面白い感想がありました。

 


「自分と別人格の自分を作り上げて発信してる。なので発信した自分が攻撃されようが、評価されようがどうでもいいように見える。」

 

 

なるほどなぁ。と勉強になりました。

 


冷静に考えると、別人格までは行きませんが、「現実よりも少し強い自分」を発信しています。

 


「なりたい理想の自分」かもしれない。

 

 

先に「なりたい理想の自分」を発信してしまって、「現実の自分」を自己洗脳しているのかもしれません。

 

 

 

不思議と発信した「理想の自分」に「現実の自分」が能力まで追いついて行きます。

 

 

 

というか「理想の自分」くらい能力あるんだ。と勘違いさせて、キャパ以上の事に挑戦させる事によって努力の必然性を作り、自然と追いついて行く。

 

 

 

といった感じです。

 

 

 

今年の初めに「起業する。」とFacebook上で発信して一年。ちゃんと起業する事が出来ました。

 


自分をコントロールする方法として「理想の自分」を発信してしまうというのは効率的だなぁと思いました。

今ある現実は自分自身が選択してきた積み重ねの結果。

今目の前にある現実は、自分自身が選択してきた積み重ねの結果です。

 

 

 

つまりは自分自身が選択してきたので、どんな現実も「自分の責任」という事。

 

 

 

「生まれ持った環境のせいでいまこうなった」だとか「親にあらかじめ決められてたせいでこうなった。」だとか言い訳する人がいるけど、

 

 

「環境を受け入れる」という選択肢を選んできた訳で、

 

 

 

「親に抗わない」という選択肢を選んできた訳で。

 

 

 

そして同じ環境を抱えていても、今の現実が違う人間がいる訳で。

 

 

 

つまりは「環境は言い訳にできない。」

 

 

 

今ある現実に「一切自分の選択肢が関与していない。」という人はいないと思う。

 

 

 

全人類が今の現実は自分のせい。

 

 

 

僕はこれが当たり前の認識だと思っているけど、世の中の人はそれを当たり前だと思ってない人が多いなぁ。と思う。

 

 

 

よくいろんな人から愚痴を聞く。

 

 

 

「旦那の稼ぎが悪いから私はこんな生活してるのよ。」

 

 

 

あなた自身が稼ごうと思わないの?

 

 

 

旦那の稼ぎが上がるようにサポートする努力はしたの?

 

 

 

「親が大学行かせてくれなかったからこんなおもしろくない仕事についたんだ。」

 

 

 

自分で学費を稼ごうと思わなかったの?

 

 

 

今ある仕事が面白くなる努力はしたの?

 

 

 

みんな今ある現実が、自分の責任ではなく、他人の責任にしてる。

 

 

 

その考えだと生きるのがどんどんしんどくなる。

 

 

 

受動的な人生だから。

 

 

 

自分で選択した人生は、能動的に生きれるからドキドキできる。

 

 

 

だれかに決められたと思って生きる人生は「だれかにやらされてる」訳だから楽しくないのは当たり前。

 

 

 

全ては自己責任。

 

 

 

僕は

 

 

 

家族を信頼されられなかったら、その姿勢しか見せられていない自分の責任。

 

 

 

スタッフが不正を働いたら、それだけしか認められなかった自分の責任。

 

 

 

バンカラが潰れたら、色んな要素に勝てなかった自分の責任。

 

 

 

会社が潰れたらその能力しかなかった自分の責任。

 

 

 

だれかに裏切られたら、その人とそれくらいの関係しか作れなかった自分の責任。

 

 

 

それは毎日毎日、何百回、何千回、何万回と繰り返してきた「自分自身による選択」の結果でしかないからだ。

 

 

そしてそう思った方が成長率が上がる。

 

 

最近寝れないくらい苦しいトラブルがあった。

 

 

 

言い訳しようとすれば、誰かのせいにできる。

 

 

 

けれど「他人の責任」にした時点で、僕の成長は止まる。

 

 

 

自分のどこに落ち度があったのか?

 


どこを改善すればそのトラブルは起きなかったのか?

 


万が一また起きた場合の最善の解決策は何なのか?

 


「自分の責任」にしてしまえば成長要素はたくさんある。

 


僕は能力が足りないからまだまだ失敗し続け、それを分析して成長して行く。

たぶん何も考えずゲラゲラ笑えるのは、20代の下積み時代を一緒に過ごしてきた友達なんだろうなぁと思った夜。

久しぶりに芸人の同期トットの多田と飲みに行ってきました。

 


最近会う人には

 


「中道さんて行動力すごいですよね!」

 


とか

 


「中道さんてタフですよね!」

 


とか言ってもらえます。

 


けど僕は「弱い人間」である自負があるので、

 


「弱い人間が、なんとか論理的思考でどうしたら強い人間に勝てるか考えてるだけなんだけどなぁ。」

 

 

 

と思う事が増えていました。

 

 

 

けれど久しぶりに会った多田に、会社を作った事を告げると

 


「お前そんなんできる奴ちゃうやん!」

 


とちゃんと「弱い人間」である僕を理解してくれていました。

 


途中ジムの話になり、僕が

 


「ジムの良いところは、なんか仕事で成果出せなくて落ち込んだ時にジムで体鍛えたら少しだけ自分を褒めれるんねん。」

 


と言ったら

 


「弱っ!!めっちゃコントロールしてるやん!」

 


すごく心地よい角度で僕を見てくれてるなぁ。とほっこりした気持ちになりました。

 


きっといくつになっても何も気にせずゲラゲラ笑えるのは、20代の貧乏な下積み時代を一緒に過ごしてきた友達なんだろうなぁと感慨深くなった日でした。

 


僕は、自分の子供や、芸人の後輩や、周りの友達に

 


「弱い人間でも、なんとか頑張ればちゃんと生きれる」

 


という事を伝えたくて、「弱い人間」である事をブログで書いて来たんですが、あまり周りに伝わってないようなので「弱い人間」の表現方法を少し変えて行こうと思っています。

 

とりあえず毎日いろんなトラブルが舞い込んでくるので毎時間うんこが漏れそうです。

32で芸人を辞め、社会に出た僕が2年で会社を作れた方法。

「会社を作りたいけどどう動いたらいいかわからない。」と言う方もいると思います。

 

 

そんな方に少しでも参考になればと思い、芸人を辞めてからこの二年間の経緯を書いて行きたいと思います。

 

二年間の経緯

 

1、芸人引退時にこの先を考え

「怒られるのが嫌。」

「人の言う事を聞きたくない。」

と言う自身の性格から社長になるしかないんだろうなと思う。

 

 

2、経営を勉強したかったので、大きい企業に就職して末端社員になっても意味がないと思い、スタートアップ(出来立ての会社)の少人数の会社を探し働く。

 

 

3、同時に、より多く経営者に触れ、吸収する為、好きだった堀江貴文さんのオンラインサロンHIUに入る。

 

 

4、 HIUメンバーが集うバーで働き、経営者に触れ情報収集。

 

 

5、バンカラのオーナーにスカウトされ、バンカラ梅田店の店長になる事を提案される。

勤めていたスタートアップよりも勉強になると思い、そのスタートアップは辞め、店長になる。

 

 

6、オーナーの元で経営を学び、様々なトラブルを対処する事によって、少しずつタフになって行く。

 

 

7、同時に、支払われる賃金だけでなく、「自分でお金を稼ぐ経験とノウハウ」が必要だと思い、司会業や、エンターテイナーの派遣を行う。

 

 

8、バンカラ店長として JC(大阪青年会議所)に入り、よりたくさんの経営者から情報収集すると共に、経営者や士業をする友人をたくさん作る。

 

 

9、副業としてしていたビジネス、自分なら差別化を図れるんではないかと思う現在のビジネスで会社を起業する。

 

たくさんの刷り込みを消す作業

 

大前提として会社は登記費用の 20万ちょいあれば誰でも作れます。

 

 

けれど労働者階級で育ってきた僕には

「経営者にはなれない。」、「経営者はとてもリスクある。」などの刷り込みがありました。(ほとんどの人はよく調べもしないでぼんやりと盲信してしまっている。)

 

 

その刷り込みを情報や、経験をもとに論理的思考で払拭して行く作業は結構時間がかかりました。

 

 

まだこの会社が上手く行くかはわかりませんが、今は「僕ならなんとかするんだろう。」と言う俯瞰的な自信があります。

 

 

とか言って潰れたら笑ってねw

 

 

どうせ何にも持ってなかった。

 

 

もし万が一潰れても、「はなから何も持っていなかった。」僕には失うものがありません。

 

 

また最初の位置に戻るだけ。

 

 

起業にビビっている人がこれを見て少しでも挑戦してくれたらと思います。

 

 

「何も持っていない自分でも、必死でやればなんとかなる。」

 

 

という事を身をもって体現しようと思います。

「株式会社フラワーズロマンス」を設立しました。

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11月6日は35歳の誕生日です。

 


その誕生日に「株式会社フラワーズロマンス」を設立しました。

 


芸人を辞める時なんとなく「社長になりたいなー。」と思いました。

 


そこから2年。

 


本当に会社を設立しました。

 


結婚式二次会代行や街コンの運営、パーティーへの司会や芸人の派遣などのイベント会社です。

 


今存在するビジネスに、元芸人の僕のスキルを掛け合わせて、今までにないサービスやコンテンツを提供して行きます。

 


要はより「お笑いっぽい結婚式二次会」や

より「ふざけた街コン」をやっていきます。

 


変わらずバンカラには毎日いますのでご安心ください。

 


これからは「バンカラ梅田店」と「株式会社フラワーズロマンス」を運営して行きます。

 


どちらも「ひとつでも多く笑顔を作る。」をモットーに活動して行きますので皆様よろしくお願い致します!!