12年やった芸人を辞め、生バンドカラオケ「バンカラ梅田」の店長になり、株式会社フラワーズロマンスの代表取締役社長になった元芸人が経営者として成長して行くブログ。

バンカラという梅田にある生バンドカラオケのお店で店長をしながら、「株式会社フラワーズロマンス」と言う会社を作りました。元芸人でフラワーズオブロマンスというコンビで活動していました。司会業、結婚式二次会プロデュース業、エンターテイナー派遣業もしています。

「無駄」を楽しめる余裕を持ちたいと思うようになった。

無駄が嫌いで、合理的な事が好きなので、極端に「必要なやりとりしかしない。」「必要な会話しかしない。」というのが当たり前になっています。

 

 

 

でも組織運営や人間関係の構築にはコミュニケーションは大切で。

 

 

 

「無駄な会話」こそがコミュニケーションの醍醐味だったりします。

 

 

 

「今日天気悪いですねぇ。」と言われたら

「いや見たらわかんねん。見えてへんとでも思ってんのか。」と性格的にはツッコんでしまいそうになるのですが、

「ほんまですねー。明日は晴れるといいですね。」

と会話できる余裕が必要なんだと思います。

 

 

 

ふと自分のLINEを見てみると、必要な会話しかしてなくて、振り返ってみると半年くらい「意味のない会話」をしていない事に気付きました。

 

 

 

これだとやりとりする必要性がある人意外の方とは疎遠になっちゃいます。

 

 

 

疎遠になるのはしょうがないんだけれど、「無駄な会話をしたらダメな人」と思われるのは良くないなぁ。と思うようになってきました。

 

 

 

ビジネスをしていると、もう何年も会ってない方からふとお仕事頂いたり、お店に来てもらったりがあります。

 

 

 

それ以外にも、人手不足の時にLINEやSNSで募集したらバーで出会って飲んだだけの友達が働いてくれた。なんて事もあります。

 

 

 

人手不足で、リクルートに何十万も出す時代にありがたい事です。

 

 

 

LINEで繋がっているだけで未来への利益を生み出す可能性があるんですね。

 

 

 

だから「この人はとっつきにくい。」とか「用事意外で連絡したらそっけなくされる。」みたいなイメージが付く事はマイナスです。

 

 

 

たまーになんとなく連絡取りたくなる「いい奴」くらいが人を惹きつけるのだと思います。

 

 

 

「無駄なやりとりをしない」という合理的な判断が、長期的に見たら非合理的になる事があるんですね。

 

 

 

そして「意味のない会話」ってなんか和む。事に気付きました。

 

 

 

こないだの年末の忙しい時期に急に先輩から連絡があり、なんかの急用かと思って電話に急いで出ると、

 

 

 

「中道って元芸人やんなぁ?とろサーモン上沼恵美子の関係ってぶっちゃけどうなん?」

 

 

 

て電話があって、衝撃的でした。

 

 

 

「こんな事わざわざ電話して聞く事あるんや。」

 

 

 

と思ったのと同時に、なんかすごく「ほっこり」した自分に気付きました。

 

 

 

年末で忙しく、極端に無駄を省いた生活をしていて神経が張り詰めていたのかもしれません。

 

 

 

急な電話での質問に、緊張の糸がほぐれ、「ほっこり」した自分にハッとしました。

 

 

 

それ以来たまには無駄な話もしないとなぁ。無駄な連絡もしないとなぁ。と思って意識的にしています。

 

 

どれだけ忙しくても「無駄」を楽しめるようになろうと思います。

 

 

 


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「いつかハゲるであろう僕へ。」

拝啓、中道正彦様いかがお過ごしでしょうか?

 


社業に家庭にお忙しく頑張られていると思います。

 


最近は一段と冷えてまいりましたので、風邪などひかぬようお身体ご自愛ください。

 

 

さて本題ですが、私からの問題提起とご提案でございます。

 

 

 

最近3歳の娘が嫁のiPhoneを用いて、写真を撮るのにハマっておられると思います。

 

 

 

 


娘が撮った写真を見ていると、「お母さんが洗い物をしている背中」だとか、「妹「音」の笑顔」だとか、なぜ撮ったか大人には理解できない「ソファーの手すりだけの写真」であるとか、非常に興味深く、娘の好奇心や親への愛情が伺えます。

 

 

 

子供ならではの視点で、大人では気付き得ない斬新な写真の数々にハッとさせられたり、その成長に感動させられています。

 

 

 

しかし私が最もハッとさせられたのは何を隠そう「私の後頭部のドアップ」の写真でした。

 

 

 

そこに映っているのは、「若干薄毛になりつつある35歳の男の後頭部」でした。

 

 

 


そうです。

 

 

3歳の娘に薄毛を気づかれ、いじられているのです。

 

 

薄々薄毛になっていってるのは気づいておりましたが、まさか娘にいじられるレベルとは。

 


余談ですが、上の文章で「薄々薄毛」と出てきましたが、何か語感的に「前前前世」みたいになってるなーというのはお忘れください。

 


さて話を戻させて頂きます。

 

 

 

娘は写真を撮る際、嬉々ときた表情で撮影を行います。

 

 

 

若干薄くなりつつある父親の頭頂部を写真におさめながら彼女は何を思ったのでしょうか?

 

 

 

恐らく娘の心中はこんな感じでしょう。

 

 

 

 


「こいつちょっと後頭部薄なってるきてるやん。」

 

 

 


「なんかいつもナルシストぶってブログの写真とかカッコつけてるクセにハゲてきてるやん。」

 

 

 

「どんどん増えゆく私らの髪の毛と反比例してもうてるやん。」

 

 

 


「私らの髪の毛とこいつの髪の毛の総量は一定になるようにバランスとってるんちゃうん。」

 

 

 


「それ何の意味があるねん。」

 

 

 


「5年くらい前から、「福山雅治がやってるから。」という理由でシャンプーを使わずにお湯だけで洗う「湯シャン」してるらしいけど裏目に出てもうてるやん。」

 

 

 


「お前が福山雅治と同じ行動すな。」

 

 

 


「ほんでいい歳こいて茶髪に染めんな。」

 

 

 


「カラーリング剤使う前にシャンプー使え。」

 

 

 


「髪の色薄くしてもええけど、髪の量は薄くすな。」

 

 

 


「薄いのは、家庭での存在感だけにせぇ。」

 

 

 


「去年イキってパーマかけとったからや。」

 

 

 


「パーマかける前に育毛剤かけろ。」

 

 

 

 


「関係ないけど毎日口にチューしてくな。娘へのチューの相場はほっぺやろ。」

 

 

 

 

 

 

「あと関係ないけどクッピーラムネ(おやつ)の量増やせ。」

 

 

 

 


少し考えるだけで、私の意地悪な性格の遺伝子を受け継いだ娘の、私に対する罵詈雑言を想像するのは難しくありません。

 

 

 

 


髪が薄くなって行くのは、抗えないものです。

 

 

 

 


ですがみっともないハゲになるのだけはご勘弁願いたい。

 

 

 

 


ここからは私からのご提案でございます。

 

 

 

 


頭皮面積から計測して毛量が1/2になった場合、スキンヘッドにして頂きたいのです。

 

 

 

 


私の人生の中で、たくさんの「ハゲと抗いし者」を見て参りました。

 

 

 

 


薄くなった髪の毛をバーコードにして頭皮面積を隠す者。

 

 

 

 


カツラを被る者。

 

 

 

 


極力帽子を被る者。

 

 

 

 


たくさんのハゲを隠す方法はあると思います、そしてその手段を選んだ方を非難する気持ちなど一切ございません。

 

 

 

 


ただ私がそういった方に思うのはただ一つ。

 

 

 

 

 

「イジりにくい。」

 

 

 

 


「イジりにくいハゲ」は、裏でイジられるのです。

 

 

 

 


私はその姿をたくさん見てきました。

 

 

 

 


どうせなら明るく堂々とハゲて、表でイジられて欲しいのです。

 

 

 

 


むしろコンプレックスである「ハゲ」をイジられツールとして使い、コミュニケーションの手段として欲しいのです。

 

 

 


私からの心よりのお願いでございます。

 

 

 


そしてこれはこの手紙を読んだ読者様へのお願いでございます。

 

 

 

 


なんか毛生え薬とかの情報ください。

 

 

 


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ハッタリって使い方によってはとても便利。

僕が見てきた人間の割合の中で、7割くらいは気の小さい人だと思います。(僕を含め)

 

 


だから「ハッタリ」ってとても効果的なんだと思います。

 

 


例えば「おれ格闘技やってんねん。」という事を匂わせておけば、7割の人は「えっ。この人とはケンカしないようにしよ。」となります。

 

 


実際に「ケンカになった時に勝てる。」という効果以上に「格闘技をやってる。」という事を発信する事によって「ケンカを未然に防ぐ。」という事ができる。

 

 


このハッタリは色んな場面で使う事ができます。

 

 

例えば何か会議で、一つの事を決めなければならず、自分のアイデアで決定させたい時、

 

 


本当は自信なくても、ハッタリかまして胸を張って自信満々に意見をいうだけで、

 

 

 

「凄い自信あるな。....でもたしかにそういえばこのアイデアいいかも。」

 

 


となります。

 

 

 


内容よりも「言い方」、「言う人」による影響が大きい。

 

 


そしてみんな責任を負いたくないので、誰かに決めて欲しい。(責任を負って欲しい。)という人が多い気がします。

 

 


だからこそ本当は自信なかったとしても、ハッタリで自信を持った風に発言をし、責任を負う事がさらに信用を作る。

 

 


そしてその責任は、やる義務を生じさせるので、結果的にその人を成長させる。

 

 


ハッタリをかます事によって、自分の身を守ったり、ハッタリをかます事によって、成長に繫げる。

 

 


自己防衛としても、自己成長としても「ハッタリ」って重要だと思います。

 

 

 

虚栄心や見栄だけの為に「ハッタリ」は使うものじゃない。

 

 


その使い方は信用を失う。

 

 

 

ほんの少し承認欲求を満たすくらいで、後は虚無感と自己嫌悪が訪れ、そして周りの信用を失う。

 

 

 

ハッタリの使い方を、間違えてはいけない。

 

 


僕は自分の身を守る為に、自己成長する為に今日もハッタリかまして生きる。

 

 

 


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ほんとうに解決を望んでいるか見抜く必要がある。

会社でも、家族でも組織を運営する上で、リーダーシップをとっていると、必ず不満や愚痴が上がってきます。

 

 

 

僕はその不満や愚痴に対して、

 

 

 

「こういう改善策はどう?こういうシステムなら同じ問題は起こらないんじゃない?」

 

 

 

と提案するのですが、時として改善策を提案する事が解決にならない事があります。

 

 

 

なぜなら相手が「解決を望んでいない。」からです。

 

 

 

ただ単に「愚痴や不満を聞いて欲しいだけ。」だからです。

 

 

 

必死で論理的に考えた改善策よりも

 

 

 

「あなたいつも大変だよね!!感謝してるよ!!ありがとうね!!」

 

 

 

と言ってハグするくらいが一番効果的だったりします。

 

 

 

相手は、自分に向き合う意思がある事。自分の大変さを理解してもらっている事。

 

 

 

を示してほしいだけなんですね。

 

 

 

僕はなんでも解決しようとしてしまう「解決脳」なので、これに気づくのにすごく時間がかかりました。

 

 

 

大抵の不満や愚痴を言う人は、解決を望んでいないと思います。

 

 

 

色んなコミュニティに所属して、リーダーシップをとっている方を観察してるんですが、今年それをある方から学ばせて頂きました。

 

 

 

その方は論理的に組織運営の方法を理解しているんではなく、直感的にこうしたら人はこう動く。というのを理解している気がします。

 

 

 

僕みたいな頭デッカチには理解に時間がかかる事を直感的に理解しているなんて羨ましいなー。と思いました。

 

 

 

組織運営は、「人間をどれだけ理解しているか」だと思います。

 

 

 

人間の理解は僕の大好物なので、苦労しながら、遠まわりしながらも少しずつ勉強して行こうと思います。

 

 

 

 


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結婚について考えてみた。

実はもうすぐ結婚相談所を始めます。

 


なので最近結婚について学ぶ事があったので、改めて「結婚」について考えてみました。

 


女性にとって結婚とは「結婚したらゴール」みたいなイメージがあるかもしれませんが、4年弱の結婚生活を経験した僕のイメージは全く逆です。

 


二人で一つの物になる為のスタート。

 


二つの凸凹で形の違う歯車が、ぶつかり合い摩擦し続けて、少しずつ噛み合うようになり、スムーズな「一個の装置」になる為のスタート。

 


摩擦し、ぶつかり合う事にはもちろん痛みが伴う。

 


いわゆる夫婦ゲンカ。

 


思いつく限りで最も傷つく言葉で相手を罵倒し合い、見た事ないくらい憎たらしい表情を相手に向け合う。

 


もう離れた方がいんじゃないかって思った事なんて何回もある。

 


それでも冷静になるとやっぱり離れたくないし、家族を壊したくないのでなんとか家族でいる方法を探す。

 


それは性格、価値観、体の仕組みすら違う者同士が、少しずつ相手が生活しやすい、そして自分が生活しやすい妥協点を見つけて擦り合わせて行く作業。

 


相手がどうしてもここは譲れない。ってポイントは譲ってあげて、ここはおれ譲れないってポイントは譲ってもらったり。

 


日々努力の連続だし、配慮の連続だし、たまに「修行かよ。」と思う。

 


そんくらい「結婚」て大変。

 


そのデメリットよりも夫婦でいる事のメリットが小さければ別れたらいいと思う。

 


今は多様な選択肢が許される時代。

 


でも僕は結婚して良かったなあと現時点では思ってる。

 


なぜ結婚して良かったと思うのか考えてみた。

 


まずは第一に「子供。」

 


子供の存在は凄い。

 


自分がなんとかしてあげないと「死んじゃう生き物」がいるってのはとても強い「存在意義」をくれる。

 

 

「存在意義」があると思える人間は強くなれるし、誰かに必要とされる幸福感は大きい。

 

 

そして嫁の存在。

 

 

嫁は一緒に子供を育てる「相棒」のような感覚だ。

 

 

「相棒」が苦しんでたら助けたくなるし、頑張ってる「相棒」は尊敬できる。

 

 

そして一緒に困難を越えた「相棒」は愛おしい。

 

 

そこには大前提として「努力」が必要だし、お互い「努力」しなければ破綻してしまうのかもしれない。

 

 

僕は育児という共同作業を通して、夫婦という人間関係を成長させてきたけど、子供がいなければ他の事で成長していたのかもしれない。

 

 

「彼女」であった時の嫁よりも、「嫁」になってからの嫁の方が、何倍も尊敬できるし、何倍も愛おしく感じる。

 

 

だから相手に甘えない、努力し合う二人なら「結婚」は素晴らしい。

 


というかどんな人間関係も努力なしではうまくいかないのかもしれない。

 


あと結婚て「法的に国に認められなくても、ただ一緒に生活すればいいんじゃないの?」という疑問点と「法的な制約があるから甘えてしまい、相手に依存し、自己成長する努力を辞めてしまう人」もまれに見かける。

 

 

そのデメリットとメリットは今度考える。

 

 

 


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死ぬまで「始め続けたい。」

何か新しい事を始めるのはとてもワクワクするし、なんか生きてる感じがするので、常に何かを「始め続けたい。」と思います。

 

 

不安と共に、心臓がゾワゾワする感じがたまらない。

 


去年の11月に創業した結婚式の二次会事業は、まだまだ種蒔きの時期です。

 


けれど少しずつご依頼を頂けるようになってきて、改善を繰り返しクオリティアップして行く段階です。

 


ノウハウがない物を、走りながら形にして行く作業は楽しい。

 


形が出来上がったら、だれかを雇ってその方にお任せしていこうと思う。

 


元芸人ばかりを雇った元芸人まみれの会社にしようと思っています。

 


走りながら事業を固めて行ってる段階ですが、新しく二つ事業をします。

 


どんだけ始めんねん。

 


全て僕が稼働しているので、睡眠時間は減りますが、芸人時代の過酷さに比べたら大した事ありません。

 


新規事業は

二つとも、「中道にこれ頼まれへんかな?」と別々の方に依頼を受け、二つとも面白そうなのでやらせてもらう事にしました。

 

僕が思考を発信している事や、僕の人との付き合い方を評価してくれ、任せてくれたんだと分析しています。

 


まったくの未知の世界だけど、多分やれるんだろうと思う。

 


何が成功するかなんて分からないので、ランニングコストが低くて、面白そうならドンドン新しい事をして行きたいと思います。

 


今準備中なので、始まったらみなさん助けてください。

 

 

死ぬまで「始め続けたい。」

 

 

 

 


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挑戦する必然性、行動する必然性。

色んな人に会って観察していると、挑戦する人や行動する人は、「そうしないと生きていけない人」が多いと思います。

 


性格的にだったり、環境的にだったり

、経済的にだったり。

 


挑戦、行動しなければ生きていけない人。

 


挑戦や行動にはリスクを伴うので、出来るだけみんなしたくないんだと思います。

 


でも「しなければ生きられない。」のであればせざるを得ない。

 


挑戦や行動する必然性がある人。

 

必然性を作ってしまう。


逆に言うと、必然性を作ってしまうと挑戦や行動できてしまったりすると思います。

 


身近な事で言うと、部屋の片付けが苦手でも、「付き合えそうな女の子が家に来る」って予定を作ってしまえば、部屋の片付けをする必然性ができるので、部屋の片付けをします。

 

 

 

これと同じベクトルで、どんどん物事を大きくしてしまえば、より大きな挑戦や行動をできるようになったりします。

 

 


よく売れた芸人のエピソードで、「売れてない頃に到底払えない家賃の部屋を借りた。」というエピソードを先輩に聞きました。

 

 

 

家賃を払うには、「収入をあげるしかない」ので、

 


・必死に営業して仕事を取りに行く。

 


・本来断っていたやりたくない仕事でも受けるようになる。

 


・一つ一つの仕事により真剣に向き合えるようになる。

 


為です。

 

 

 

「芸人として売れる必然性を作る。」という事ですね。

 

僕は「経営者」にならないと生きて行けないと思った。

 

僕が、芸人を辞めた時も、漠然と「経営者」になる必然性があると思いました。

 


それは

 


・32で社会経験も無く、社会に出た僕にサラリーマンとしての価値は低いのでサラリーマンになってもしんどい。

 


・今後、老人になっても働かなければならない(お金を稼げなければならない)時代になる。

 


・人の言う事を聞きたくないという性格だから。

 


・10年、20年後の未来が大体読める人生では僕は生きられないと思ったから。

 


・家族を守る為には、一定の収入が必要だと思ったから。

 


とかの要素をぼんやりと考えていたからだと思います。(当時は言語化できていませんでしたが。)

 

まだ胸を張って「経営者」と言えるレベルではないですが、そうなれるよう努力しています。

 

現状に愚痴ったり、こうなりたいって言うけど行動に移さない人。

 

僕は、現状に愚痴ったり、こうなりたい。って言うけど行動に移さない人達には、「こうしたら変われるよ!こうしたら動けますよ!」って言いたくなる性格です。

 

 

 

そしたら多分変われると思うし、変わった方が楽しいと思うので。

 

 

 

けれど最近は、そういう方を見て、愚痴ったり、こうなりたい。って言って行動に移さない状況が「心地いい」のかも?と思ったりもします。

 

 

本当は変わりたいんじゃなくて、「現状に不満がある状況が本当は居心地いい。」

 

 

その人を変えたければ、その人がどんな人間なのかを理解する必要があるんだと最近思いました。

 

 

本当に挑戦したかったら、行動したかったら「必然性」を分析して、なければ作り出すのがおススメです。

 

 


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