12年やった芸人を辞め、株式会社フラワーズロマンスを立ち上げ、バンカラ梅田店と結婚式二次会代行フラワーズロマンスと結婚相談所ホワイトブーケを運営していくブログ。

バンカラという梅田にある生バンドカラオケのお店で店長をしながら、「株式会社フラワーズロマンス」と言う会社を作りました。元芸人でフラワーズオブロマンスというコンビで活動していました。司会業、結婚式二次会プロデュース業、エンターテイナー派遣業、結婚相談所ホワイトブーケの運営も

「醜い感情」を抱いてしまう自分を責めなくていい。

自分の中に醜い感情が出てくる事がある。

 

 


嫉妬だとか、憎悪だとか、過剰な損得勘定とか。

 

 

 

それは赤の他人に向けての時もあるし、愛する人に向けての時もある。

 

 

 


どんなに大切に思っていても、追い込まれていたり、状況によってはそんな感情が浮かんでしまう時もある。

 

 

 

 


でも僕はその醜い感情が浮かんだ自分を責めないようにしている。

 

 

 

自分の「醜い感情」に絶望した中学生の時

 

 

 

僕は小さい頃から隣町におばあちゃんが住んでいた。

 

 

 

 


たまに会うと優しかったし、お小遣いくれたりしてすごく好きだった。

 

 

 

 


中学生の時に、そのおばあちゃんが寝たきりになった。

 

 

 

 


色んな都合で僕の住んでる家で介護する事になった。

 

 

 

 


寝たきりになったおばあちゃんは、少しボケていて、当たり前だけどオムツだったし、夜中に這いずり回ったり、変な呻き声をあげたりした。

 

 

 

 


僕に色んな自分の世話を頼んできたり、

それは友達と遊んでる時だったりもした。

 

 

 

 


僕はあんなに好きだったおばあちゃんの事を

 

 

 

「うっとおしい。面倒をかけられたくない。どっか行って欲しい。存在がなんか恥ずかしい。」

 

 

 

 


と思っている事に気づいた。

 

 

 

 


「お小遣いくれたり、たまに会ったら優しくしてくれる。」というメリットがあったからおばあちゃんが好きで、

 

 

 

「世話しないといけない、今までいなかったおばあちゃんが家にに居るいこごちの悪さ」というデメリットが見えた時に、おばあちゃんを好きでなくなった自分にゾッとし、自分に失望した。

 

 

 

「こんなに損得勘定で人を見ていたんや。」

 

 

 

「おれはあんなに優しくしてくれたおばあちゃんをうっとおしがるなんて人間として最低な奴や。」

 

 

 

「なんて醜い感情をもってるんだ。」

 

 

 

と自分を責める日々が続いた。

 

 

 


結果おばあちゃんをうっとおしがったままおばあちゃんは死んでしまった。

 

 

 

 


人間に対する絶望感と自分に対する失望感がその時に植え付けられた。

 

 

 

「醜い感情」すら受け入れる事にした。

 

 

 

けど今の年になって思うと、人間に対しても、自分に対してもどこかで高く設定してたんだと思えるようになった。

 

 

 

 


人間てそんなもんだし、自分てそんなもんだ。

 

 

 

 


小さい頃に教わった道徳から外れない人は聖者のような人で、世の中にはほとんど存在しない。

 

 

 

 


僕は「醜い感情」が生まれる自分を受け入れ、そんな人間を受け入れる事にした。

 

 

 

 


自分に真面目な人ほど、「醜い感情」が生まれる自分を責めるし、「自分はこうあらねばならない。」みたいな思い込みを作り出し、その思い込みに苦しんだりする。

 

 

 

 


でも本当の悪人は自分が悪である事に苦しまない。

 

 

 

 


苦しんでる時点で「良くあろうとしてる善人」なんだと今は思う。

 

 

 

 


嫉妬だろうが、憎悪だろうが、損得勘定だろうがそんな「醜い感情」すら受け入れて、その上でどうやって生きるか考える。

 

 

 

 


自分を責める事には意味がないと思うし、みんなそんなもんだよ。って伝えたい。

 

 

 

 


聖者である必要はない。

 

 

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好きかどうか?

12年間芸人をしていたので、売れる人と売れない人をたくさん見てきました。

 


その違いは「どんだけお笑いが好きかどうか?」に尽きると思っています。

 


売れる人は圧倒的な努力をします。

 


もはやそれを努力とも思ってないかもしれない。

 


それはお笑いが「好き」だからです。

 


一日のうち5時間しかお笑いの事を考えられない人と20時間考えている人の力の差は歴然です。

 


僕は先輩、後輩問わず何人もの人に「この人より俺お笑い好きじゃないな」って思わされました。

 

 

好きな事を仕事にしたはずが、自分よりも好きな人がたくさんいたショックは大きかったです。

 

 


やっぱり「無理やりする努力」には「努力とも思わず気づいたら勝手にしてる努力」に勝てません。

 

 

 

それは科学的にも後者の方が生産性が高い事は証明されています。

 

 

 

後者の努力をできるのは、突き詰めると「好き」だからになると思います。

 

 

成功確度が上がる他の要因

 

 

「ビジネス的な観点」と「政治力」があればもっと売れる成功確度は上がると思います。

 

 

 

ビジネス的観点があって、自分を客観的に商品とみる事はとても重要だし、スキマ産業を狙うのは常套手段です。

 

 

 

そして政治力で業界の中の政治的な力をうまく渡っていける人はやっぱり勝ちやすい。

 

 

 

「好き」の度合いが、「努力できる量」だとすると、「努力できる量」が少ない人は、それを「ビジネス的観点」と「政治力」である程度は補えるんではないかと思います。

 

 

 

けれどやっぱり「努力できる量」=「好きの度合い」が大きい人が成功要因の中のもっとも大きい比重を占めているんではないかと思います。

 

 

僕はビジネスが好きだ。

 

 

僕はビジネスの世界でなんとか生きていけるんじゃないかと思っています。

 

 

 

そう思う理由は「ビジネスが好きだから」です。

 

 

 

バンカラだけでなく、結婚式二次会代行業、結婚相談所全ての事業を成功させる事にワクワクするし、いろんな経営者に会って事業の話を聞く事がめちゃくちゃ楽しい。

 

 

 

家で家事の手伝いをしていて、面倒だなーと思ったらそこにビジネスチャンスがあるんじゃないかと思える。

 

 

 

電車のホームで壁の広告を見てると、「この駅は富裕層が多いから、高級マンションの広告が多いんだなー。」とか広告戦略の勉強になる。

 

 

 

生活の全てをビジネスに置き換えて考えられる。

 

 

 

=「努力と思わず気づいたら勝手に努力してる」

 

 

 

そういう状態になってるからなんとか生きていけるんじゃないかなーと思っています。

 

 

 

とか言ってすぐ会社潰れたらごめんなさい。

 

 

飽きにくい工夫がしやすく、それが相乗効果を生みやすい。

 

 

そしてビジネスは幅が広いので、飽きにくい工夫がしやすいなーと思います。

 

 

 

バンカラのビジネスの事を考えていて飽きたら、結婚式二次会代行業の事を考える。

 

 

 

そしたら結婚式二次会代行業が上手くいく事によって、バンカラで結婚式の二次会会場とした利用してくれる人が現れて結局バンカラのビジネスにもつながる。

 

 

 

結婚相談所もそう。

 

 

 

まだ立ち上げたばかりですが、結婚相談所で成婚したカップルから二次会代行業を請負う事も可能です。

 

 

 

全てが繋がるようにデザインすれば、どの事業を考えていても相乗効果で上がって行くし、飽きずに済む。

 

 

 

僕は「お金」にはあんまり興味はないけれど、「ビジネスを成功させる事」にはすごく興味があるんだと思っています。

 

 

だからたくさんビジネスの話を聞きたい。

 

 

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結婚相談所に関わるとびっくりする事がたくさん。

結婚相談所の勉強会に参加してきました。

 


結婚相談所について、関わって行くにつれてたくさん驚く事があります。

 


それはまず第一に

「こんなに可愛い人たくさんおるんや。」って事。

 


結婚相談所に登録するんだから容姿も微妙なのかと少し思ってる部分がありましたw

 


けれど普通に可愛い。

 


そして「なんでこんな可愛い人たちが結婚できないんや」って事が疑問になりました。

 


そこには偏見や、思い込みが存在する事が分かってきました。

 


まず

 


学歴が高くないと結婚相手とふさわしくないという偏見がある男女が多い。

 


そういった方は年収より学歴から先に見ます。

 


矛盾してない?

 


年収をたくさん稼げるようになる為の「学歴」じゃないの??

 


能力高ければ学歴関係なくない?

 


能力を測る為の「学歴」じゃないの?

 


中には両親の学歴を気にする方までいます。

 

 

ご両親から「そういう方を選びなさい。」という指示があるんだそうです。

 


両親の意見そんなに大切?

 


結婚して責任持つのは自分自身よね?

 


いまだにこんなにたくさんの人が家柄や学歴を重んじるんやとびっくり。

 


そして結婚みたいな人生の大切な選択肢に両親が関与してくる方が多い事にびっくり。

 

 

偏見によって選択肢が濁る。

 


幸福になる為の選択肢を選んで行かなればならない人生で、偏見によってその選択肢が濁ったりする。

 


その方には「学歴」や「両親の意向」はとても大切なのかもしれないけれど、そこには明確な根拠と理論が必要だと思う。

 


それもなく「世間体」や「誰かの目線」を気にして選択し続ける人生はどこかで誰かのせいにしてしまう。

 

 

結婚相談所のカウンセラーになるという事

 


結婚相談所のカウンセラーになるという事は、お客様の人生に向き合って、

 


「本当に自分にとって何が大切なのかを気づいてもらい、偏見を取り払い、自分自身の選択肢を選べるようになってもらう事」

 


なのかなーと思いました。

 

 

色んな思い込みや偏見がある。人間の心理って面白い。

 

 

 

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芸人時代の友達とバンカラに行ってめちゃくちゃ楽しかった夜

こないだ久しぶりに芸人時代の同期のGAGのさかもっちゃんとトットの多田とクロスバー直撃の渡邊さん(先輩)と飲ませて頂いた。

 

 

 

みんなでバンカラ行こう!という流れになってみんなでバンカラへ。

 

 

 

その日は出勤ではなかったのでお客さんとしてお店に行った。

 

 

 

お客さんとして行くバンカラは自分のお店ながらすごく楽しかった。

 

 

 

音楽には感情を増幅させる効果があると思っている。

 

 

 

そして生バンドの非現実的な空間とバンドサウンドの爆音がそれを助長させる。

 

 

 

10年以上の苦楽を共にしてきた友人との再会で抱く感情が増幅され、すごくエモーショナルな気分になった。

 

 

 

「15年前出会った頃に流行っていた曲」

 

 

 

「学生時代に流行っていた曲」

 

 

 

「芸人時代にイベントで使った曲」

 

 

 

その全ての曲が当時の思い出をフラッシュバックさせ、その苦しかった思い出や楽しかった思い出を蘇らせ、そしてその時抱いていた感情を呼び起こした。

 

 

 

増幅した感情をのせて、大声で歌う歌は死ぬほど「気持ちいい!」と感じた。

 

 

 

バンカラでお客様から一番よく聞く感想「気持ちいい!」が改めてと「ほんまや」と思わされた。

 

 

 

気づいたらあんまり飲まないお酒をたくさん飲んで涙ぐんでフラフラになっていた気がする。

 

 

 

21歳で芸人になり、32歳までの時間を一緒に過ごして来た友達は、芸人でなくなってからも友達でいてくれて、それが嬉しかった。

 

 

 

まだまだ思い通りに行かない現実と戦う日々だ。

 

 

 

けれど10年後にこの時間を過ごした誰かとまた同じ様な夜を過ごせるように。

 

 

 

現実と向き合い続け、現実を少しでも理想の現実に近づけられるよう頑張るんだ。

 

 

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偽善を繰り返し、無意識レベルで偽善ができるようになった時「善人」になってる。

家庭で、家事を手伝った時、「はー手伝ったなー。偉いなぁおれ。」と思いながらやっていた時がありました。

 

 

 

でもそう思っていると、ふとした時にそれが態度に出たりします。

 

 

 

別の事が原因で揉めたとしても

 

 

 

「なんやねん。さっき手伝ったったのに!」

 

 

 

という感情が出てしまい、それによりケンカが大きくなってしまい、「手伝う前より」悪い状態になったりする事もありました。

 

 

 

じゃあ手伝わない方がいいのか?ってなるけど、それはそれで家事を一切手伝わなかったら、奥さんに負担が増えてしんどくなるだろうし。

 

 

 

僕が出した答えは、「はー手伝ったー。偉いなぁおれ。」と思わなくなるくらい、日常的に手伝い、「気がついたら家事をしてる、空気を吸うように家事をする状態にする。」

でした。

 

 

 

最初は「やったった!」って思いながらやってる事をやり続けると習慣化し、なんの意識もせずにできるようになります。

 

 

 

それからケンカが減るようになりました。

 

 

 

僕の「手伝ったった感」が減ったからだと思います。

 

 

 

 


同じ事で、僕は「偽善」も日常的にします。

 

 

 

 


「電車でおばあちゃんに席を譲る。」

 

 

 

はじめは「おれおばあちゃんに席を譲ってるなぁ。いいやつだなぁ。」と思いながらしていました。

 

 

 

周りに、自分に「いい奴」だと思われたくてやっているので、悪く言えば「偽善」です。

 

 

 

けれど何回も何回も繰り返して行くうちに、当たり前のように席を譲るようになりました。

 

 

 

今は何も意識せずにしているので「いい事したなぁ。」と思わなくなりました。

 

 

 

 


するといやらしさが消えてナチュラルな「善人」「いい奴」になります。

 

 

 

 


僕の根っこの「いやらしい性格」は変えようがないので、「偽善」を繰り返す事によって「善人」になるようにしています。

 

 

 

 


なんでそこまでして「善人」「いい奴」になるの?って思うかもしれません。

 

 

 

 


僕はこの時代に「善人」「いい奴」でいる事はとても合理的な事だと思っています。

 

 

 

 

ビジネスの世界では

 

 

 

「信用できる人間」

 

 

 

「応援したくなる人間」

 

 

 

「助けたくなる人間」

 

 

 

である事がすごく重要だと思っています。

 

 

 

 


そして「いい奴」「善人」はこの全てを得れると思うからです。

 

 

 

 


僕には「人に助けてもらわずに生きていくほどの能力はない」からです。

 

 

 

 


だから人を味方につけて生きていく。

 

 

 

 


その為にもっと努力して「いい奴」になる。

 

 

 

 


「偽善」を嫌う人がいるけど、始まりは「偽善」でいいと思う。

 

 

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「無駄」を楽しめる余裕を持ちたいと思うようになった。

無駄が嫌いで、合理的な事が好きなので、極端に「必要なやりとりしかしない。」「必要な会話しかしない。」というのが当たり前になっています。

 

 

 

でも組織運営や人間関係の構築にはコミュニケーションは大切で。

 

 

 

「無駄な会話」こそがコミュニケーションの醍醐味だったりします。

 

 

 

「今日天気悪いですねぇ。」と言われたら

「いや見たらわかんねん。見えてへんとでも思ってんのか。」と性格的にはツッコんでしまいそうになるのですが、

「ほんまですねー。明日は晴れるといいですね。」

と会話できる余裕が必要なんだと思います。

 

 

 

ふと自分のLINEを見てみると、必要な会話しかしてなくて、振り返ってみると半年くらい「意味のない会話」をしていない事に気付きました。

 

 

 

これだとやりとりする必要性がある人意外の方とは疎遠になっちゃいます。

 

 

 

疎遠になるのはしょうがないんだけれど、「無駄な会話をしたらダメな人」と思われるのは良くないなぁ。と思うようになってきました。

 

 

 

ビジネスをしていると、もう何年も会ってない方からふとお仕事頂いたり、お店に来てもらったりがあります。

 

 

 

それ以外にも、人手不足の時にLINEやSNSで募集したらバーで出会って飲んだだけの友達が働いてくれた。なんて事もあります。

 

 

 

人手不足で、リクルートに何十万も出す時代にありがたい事です。

 

 

 

LINEで繋がっているだけで未来への利益を生み出す可能性があるんですね。

 

 

 

だから「この人はとっつきにくい。」とか「用事意外で連絡したらそっけなくされる。」みたいなイメージが付く事はマイナスです。

 

 

 

たまーになんとなく連絡取りたくなる「いい奴」くらいが人を惹きつけるのだと思います。

 

 

 

「無駄なやりとりをしない」という合理的な判断が、長期的に見たら非合理的になる事があるんですね。

 

 

 

そして「意味のない会話」ってなんか和む。事に気付きました。

 

 

 

こないだの年末の忙しい時期に急に先輩から連絡があり、なんかの急用かと思って電話に急いで出ると、

 

 

 

「中道って元芸人やんなぁ?とろサーモン上沼恵美子の関係ってぶっちゃけどうなん?」

 

 

 

て電話があって、衝撃的でした。

 

 

 

「こんな事わざわざ電話して聞く事あるんや。」

 

 

 

と思ったのと同時に、なんかすごく「ほっこり」した自分に気付きました。

 

 

 

年末で忙しく、極端に無駄を省いた生活をしていて神経が張り詰めていたのかもしれません。

 

 

 

急な電話での質問に、緊張の糸がほぐれ、「ほっこり」した自分にハッとしました。

 

 

 

それ以来たまには無駄な話もしないとなぁ。無駄な連絡もしないとなぁ。と思って意識的にしています。

 

 

どれだけ忙しくても「無駄」を楽しめるようになろうと思います。

 

 

 


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「いつかハゲるであろう僕へ。」

拝啓、中道正彦様いかがお過ごしでしょうか?

 


社業に家庭にお忙しく頑張られていると思います。

 


最近は一段と冷えてまいりましたので、風邪などひかぬようお身体ご自愛ください。

 

 

さて本題ですが、私からの問題提起とご提案でございます。

 

 

 

最近3歳の娘が嫁のiPhoneを用いて、写真を撮るのにハマっておられると思います。

 

 

 

 


娘が撮った写真を見ていると、「お母さんが洗い物をしている背中」だとか、「妹「音」の笑顔」だとか、なぜ撮ったか大人には理解できない「ソファーの手すりだけの写真」であるとか、非常に興味深く、娘の好奇心や親への愛情が伺えます。

 

 

 

子供ならではの視点で、大人では気付き得ない斬新な写真の数々にハッとさせられたり、その成長に感動させられています。

 

 

 

しかし私が最もハッとさせられたのは何を隠そう「私の後頭部のドアップ」の写真でした。

 

 

 

そこに映っているのは、「若干薄毛になりつつある35歳の男の後頭部」でした。

 

 

 


そうです。

 

 

3歳の娘に薄毛を気づかれ、いじられているのです。

 

 

薄々薄毛になっていってるのは気づいておりましたが、まさか娘にいじられるレベルとは。

 


余談ですが、上の文章で「薄々薄毛」と出てきましたが、何か語感的に「前前前世」みたいになってるなーというのはお忘れください。

 


さて話を戻させて頂きます。

 

 

 

娘は写真を撮る際、嬉々ときた表情で撮影を行います。

 

 

 

若干薄くなりつつある父親の頭頂部を写真におさめながら彼女は何を思ったのでしょうか?

 

 

 

恐らく娘の心中はこんな感じでしょう。

 

 

 

 


「こいつちょっと後頭部薄なってるきてるやん。」

 

 

 


「なんかいつもナルシストぶってブログの写真とかカッコつけてるクセにハゲてきてるやん。」

 

 

 

「どんどん増えゆく私らの髪の毛と反比例してもうてるやん。」

 

 

 


「私らの髪の毛とこいつの髪の毛の総量は一定になるようにバランスとってるんちゃうん。」

 

 

 


「それ何の意味があるねん。」

 

 

 


「5年くらい前から、「福山雅治がやってるから。」という理由でシャンプーを使わずにお湯だけで洗う「湯シャン」してるらしいけど裏目に出てもうてるやん。」

 

 

 


「お前が福山雅治と同じ行動すな。」

 

 

 


「ほんでいい歳こいて茶髪に染めんな。」

 

 

 


「カラーリング剤使う前にシャンプー使え。」

 

 

 


「髪の色薄くしてもええけど、髪の量は薄くすな。」

 

 

 


「薄いのは、家庭での存在感だけにせぇ。」

 

 

 


「去年イキってパーマかけとったからや。」

 

 

 


「パーマかける前に育毛剤かけろ。」

 

 

 

 


「関係ないけど毎日口にチューしてくな。娘へのチューの相場はほっぺやろ。」

 

 

 

 

 

 

「あと関係ないけどクッピーラムネ(おやつ)の量増やせ。」

 

 

 

 


少し考えるだけで、私の意地悪な性格の遺伝子を受け継いだ娘の、私に対する罵詈雑言を想像するのは難しくありません。

 

 

 

 


髪が薄くなって行くのは、抗えないものです。

 

 

 

 


ですがみっともないハゲになるのだけはご勘弁願いたい。

 

 

 

 


ここからは私からのご提案でございます。

 

 

 

 


頭皮面積から計測して毛量が1/2になった場合、スキンヘッドにして頂きたいのです。

 

 

 

 


私の人生の中で、たくさんの「ハゲと抗いし者」を見て参りました。

 

 

 

 


薄くなった髪の毛をバーコードにして頭皮面積を隠す者。

 

 

 

 


カツラを被る者。

 

 

 

 


極力帽子を被る者。

 

 

 

 


たくさんのハゲを隠す方法はあると思います、そしてその手段を選んだ方を非難する気持ちなど一切ございません。

 

 

 

 


ただ私がそういった方に思うのはただ一つ。

 

 

 

 

 

「イジりにくい。」

 

 

 

 


「イジりにくいハゲ」は、裏でイジられるのです。

 

 

 

 


私はその姿をたくさん見てきました。

 

 

 

 


どうせなら明るく堂々とハゲて、表でイジられて欲しいのです。

 

 

 

 


むしろコンプレックスである「ハゲ」をイジられツールとして使い、コミュニケーションの手段として欲しいのです。

 

 

 


私からの心よりのお願いでございます。

 

 

 


そしてこれはこの手紙を読んだ読者様へのお願いでございます。

 

 

 

 


なんか毛生え薬とかの情報ください。

 

 

 


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