12年やった芸人を辞め、株式会社フラワーズロマンスを立ち上げ、バンカラ梅田店と結婚式二次会代行フラワーズロマンスと結婚相談所ホワイトブーケを運営していくブログ。

バンカラという梅田にある生バンドカラオケのお店で店長をしながら、「株式会社フラワーズロマンス」と言う会社を作りました。元芸人でフラワーズオブロマンスというコンビで活動していました。司会業、結婚式二次会プロデュース業、エンターテイナー派遣業、結婚相談所ホワイトブーケの運営も

考察

組織運営には感謝が必要。

いろんな組織にいて組織運営を勉強している。 最近思うのは感謝をベースに運営するのがいいんだなーって事。 散々組織マネジメントでは叫ばれている事だけど、やっと腹に落ちてきた。 組織によっていろんな関係性がある。 「利害関係なくボランティアの為に…

「醜い感情」を抱いてしまう自分を責めなくていい。

自分の中に醜い感情が出てくる事がある。 嫉妬だとか、憎悪だとか、過剰な損得勘定とか。 それは赤の他人に向けての時もあるし、愛する人に向けての時もある。 どんなに大切に思っていても、追い込まれていたり、状況によってはそんな感情が浮かんでしまう時…

好きかどうか?

12年間芸人をしていたので、売れる人と売れない人をたくさん見てきました。 その違いは「どんだけお笑いが好きかどうか?」に尽きると思っています。 売れる人は圧倒的な努力をします。 もはやそれを努力とも思ってないかもしれない。 それはお笑いが「好き…

結婚相談所に関わるとびっくりする事がたくさん。

結婚相談所の勉強会に参加してきました。 結婚相談所について、関わって行くにつれてたくさん驚く事があります。 それはまず第一に 「こんなに可愛い人たくさんおるんや。」って事。 結婚相談所に登録するんだから容姿も微妙なのかと少し思ってる部分があり…

ハッタリって使い方によってはとても便利。

僕が見てきた人間の割合の中で、7割くらいは気の小さい人だと思います。(僕を含め) だから「ハッタリ」ってとても効果的なんだと思います。 例えば「おれ格闘技やってんねん。」という事を匂わせておけば、7割の人は「えっ。この人とはケンカしないように…

あんなに好きだった映画を見れなくなってきた。理由の考察。

映画が好きで、18歳から20歳の二年間でレンタルビデオで映画を500本くらい見たと思う。 映画が好きだったというか 「映画見るくらいしかする事がなかった。」というのが正しいかもしれない。 鹿児島から大阪に単身出てきて、友達もいなかった。 勤めていた印…

ネガティブな感情に振り回されないライフハック。

僕はたくさんミスをします。 以前はミスを引きずって、気に病み、さらにミスを重ねる。という負のループに陥る事が多かったです。 けれど「ミスをしてしまった。」という事象に対して一番いい活かし方は、 「そのミスをデータとして捉え、次からミスをしない…

現実よりちょっと能力のある自分を発信して自己洗脳する。

ブログを見てくれた友達からよく感想をもらいます。 「嘘がないよね。」 とか 「面白い事考えてるね。」 とかよく言って頂きます。 その中で面白い感想がありました。 「自分と別人格の自分を作り上げて発信してる。なので発信した自分が攻撃されようが、評…

今ある現実は自分自身が選択してきた積み重ねの結果。

今目の前にある現実は、自分自身が選択してきた積み重ねの結果です。 つまりは自分自身が選択してきたので、どんな現実も「自分の責任」という事。 「生まれ持った環境のせいでいまこうなった」だとか「親にあらかじめ決められてたせいでこうなった。」だと…

たぶん何も考えずゲラゲラ笑えるのは、20代の下積み時代を一緒に過ごしてきた友達なんだろうなぁと思った夜。

久しぶりに芸人の同期トットの多田と飲みに行ってきました。 最近会う人には 「中道さんて行動力すごいですよね!」 とか 「中道さんてタフですよね!」 とか言ってもらえます。 けど僕は「弱い人間」である自負があるので、 「弱い人間が、なんとか論理的思…

32で芸人を辞め、社会に出た僕が2年で会社を作れた方法。

「会社を作りたいけどどう動いたらいいかわからない。」と言う方もいると思います。 そんな方に少しでも参考になればと思い、芸人を辞めてからこの二年間の経緯を書いて行きたいと思います。 二年間の経緯 1、芸人引退時にこの先を考え 「怒られるのが嫌。…

赤ちゃんを見ていると無限に挑戦し続けるなーと思ったので、大人になったら挑戦しなくなる理由と克服する方法を考えてみた。

赤ちゃんを見ていると無限に挑戦し続けるなーと思う。 例えばハイハイから歩けるようになるまで、何度転んでも、つまずいて泣いても、無限に歩けるようになるまで挑戦し続ける。 もうすぐ3歳の娘を見ていても、今できない事ができるようになるまで無限に挑戦…

メンタルが弱い僕がメンタルをコントロールしている方法

本来メンタルが強い人間ではないのでどうやったらメンタルコントロールができるかを常に自己分析しているよ。 僕だって結果が振るわなかったら落ち込むし、ミスしたら自信を失うんだよ。 そんな時どうやってメンタルコントロールしているかを書いていくよ。 …

「とってもやりたい事」が見つからないと行動しないって人はたぶん一生行動しない。

最近会う人の多くは「やりたい事が見つからないから行動できない。」 と言います。 けれどそんなとてつもなく「これだ!!」って思えるような事に出会えている人ってほとんどいない。 じゃあどうやって行動するかって言ったら、僕の場合は 「なんかテレビに…

家族を一個のチームとして考える

家族を一個のチームとして考えるようにしています。 例えば家事をする事を「ディフェンス」、お金を稼ぐ事を「オフェンス」だと考えます。 ディフェンスだけでもチームは成立しないし、オフェンスだけでも成立しません。 そう考えると家事という「ディフェン…

Uberのような相互評価システムによって、誠実な人が損しなくなる。

最近Uber、Uber Eatsに興味があって、自分で使ってみたり、配達者として登録したりしています。 以下Wikipediaからの引用 「Uberとは、2009年3月にアメリカ・サンフランシスコにある会社が立ち上げた配車サービス。身分登録をするだけで、一般の方でもドライ…

お金をもらう事の「抵抗感」を感じるのをどうやったら無くなるか考えてみた。

僕のようなサラリーマンの家庭で育ち、経営者に触れずに生きてきた人間が、「経営者」になる為にはたくさんのマインドセットが必要だなと思います。 その中の一つに 「お金をもらう事に抵抗感を感じる事を取り除く」 という事が必要だなーと思いました。 僕…

努力は可視化する事によって評価をコントロールできる。

バンカラで働き出してから、会う人に「最近よく頑張ってるな−!」と言ってもらえます。 それはもちろん嬉しい。 けれど僕からしたら、僕はずっと頑張っている。 芸人時代も、基本的に真面目で努力家なのでずっと頑張っていた。 結果は出てなかったけどずっと…

一代で社長になるのはほとんどヤンキー。

たくさんの経営者を見てきたけれど、一代で社長になるのはほとんどヤンキーだなと思います。 僕なりにいくつか理由を分析しました。 ヤンキーは誰かの言う事を聞くのが嫌。 単純です。命令される事、指示される事が嫌い。 全て自分の意思決定で行いたい。 こ…

自分の強みを見つけるには、とりあえずやって見ること。やっていたら強みが見えてくる。

バンカラの店長になる時、なんとかなるかな?という気持ちと反面、 「僕よりもこの兄さん、この先輩がやったほうがうまく行くんじゃないか?」 という考えがよぎる事があった。 僕は12年の芸人生活の中で、あまりに能力が高い人をたくさん見て来たからだ。 …

俯瞰力があると失敗に強くなる。

芸人の能力で自分に起こった不幸をネタにして、だれかを楽しませる(時にはお金を産む)という能力がある。 大抵の人は「道端で滑って転んだら、それでおしまいにする。」 人に笑われるのが恥ずかしいから隠す人もいる。 芸人は「滑って転んで人に笑われてい…

自己陶酔というストレス発散方法

僕はあんまりストレスに悩まされない。 けれどストレスはみんなと同じように感じていると思う。 お酒を提供する仕事なので、酔い方が嫌なお客様にはやはりストレスを感じるし、昼夜逆転の生活しながら家族と過ごすのもやっぱり大変だ。 でもなぜストレスが溜…

理不尽な世界に対して、愚痴を吐いて諦めるか、勝つ方法を考えるかの二択。

僕の周りには、芸人、バンドマン、タレントなどが多い。 彼らは時に、業界の理不尽さに愚痴を吐く。 僕も芸人時代にたくさんの理不尽を経験させてもらった。 芸人は毎日のようにオーディションを受ける。 それはテレビ局のディレクターの前でするオーディシ…

子供と過ごす時間は「投資」だと思っている。

子供や、家族の為にもっと稼いだ方がいいという人がいる。 確かにそうかもしれない。 お金は選択の自由を生み、 何か会った時の「安心」として機能する。 でも僕はそれ以上に家族との時間が重要だと思う。 時間という投資 子供と過ごす「時間」は投資だと思…

芸人のビジネスモデル

芸人の友達が芸人を辞めてパンケーキ屋さんに就職した。 そのパンケーキ屋さんは、インバウンドのお客様が多く、単価が安いので回転率を高めて売り上げを上げるビジネスモデルだ。 その元芸人の友達がそのビジネスモデルに対して、 「食べてもらったら回転率…

中学校の帰りの溜まり場感。

楽しかった記憶は?と聞かれたらたくさんあるけど真っ先に思い浮かぶのは、 「中学校の学校帰りに溜まり場になってる家でダラダラした時間」だ。 通っていた中学校の近くに、ショーイチという友達が住んでてそこがみんなの溜まり場になっていた。 いつも4.5…

サッカー日本代表を批判するという事

サッカーワールドカップが日本中をとても感動させてくれた。 と同時に多くの批判を巻き起こした。 これに関してどう考えたらいいか考えてみた。 批判に関して 結局、生きていて起こる全ての出来事は、これからの人生の糧にするためのデータとエネルギーにす…

「人件費を抑えたい。」と「時給を上げて欲しい。」という相反する二つの願望

雇う側と働く側では、真逆の事を思う事がある。 働く側からの 「時給を上げて欲しい。」と 雇う側からの 「人件費を抑えたい。」だ。 二つの願望はまったく逆だ。 僕は今「人件費を抑えたい。」という立場にいる。 けれど僕は芸人時代ずっとアルバイトしてい…

たまに私は「尾崎豊」になる。

私はたまにとても「尾崎豊」になる。 センチメンタルな気分とやさぐれ男子への憧れが私をひととき「尾崎豊」に変えるのだ。 「尾崎豊」になった時私は、普段は吸わないたばこを吸う。 空を見上げながらたばこをふかし世界を憂う。 (2秒に一回むせる。) 「尾…

「弱さ」は積極的に晒した方がいい。

弱さを晒す相手がいなくてたまに辛い時があります。 苦しい時にただ「苦しい」と言わせてくれるだけですごく楽になるからです。 弱みを晒せる相手を見つけないとなー。と思っているところメンタリストDAIGOさんのニコ生ですごくいい情報を知れました。 心理…