12年やった芸人を辞め、生バンドカラオケ「バンカラ梅田」の店長になり、株式会社フラワーズロマンスの代表取締役社長になった元芸人が経営者として成長して行くブログ。

バンカラという梅田にある生バンドカラオケのお店で店長をしながら、「株式会社フラワーズロマンス」と言う会社を作りました。元芸人でフラワーズオブロマンスというコンビで活動していました。司会業、結婚式二次会プロデュース業、エンターテイナー派遣業もしています。

バンカラの店長になった4つの決め手

バンカラの店長になった決め手

 

 

今まではざっくりとした経緯を書きました。次はバンカラの店長になる事を決定付けた理由をかいていきます。

 

 

 

1、かっこいいから。

 

自分の行動基準にカッコいいか、カッコよくないかがあります。バンカラはかっこいい。生バンドだもの。

 

じゃあなんで芸人してたの?って思われるかもしれません。

 

芸人は一見そんなにカッコいいイメージはないかもしれませんが、僕にとってはかっこいい。

 

センターマイク一本で爆笑とる姿とか、

 

NGK の先輩方がシブいスーツで舞台袖でスタンバイしている姿(ほとんどヤ○ザみたいだよw )

 

人を喜ばすために自分の価値を下げて、あえて恥をかいたりする姿とか。(出川さんとか江頭さんとかかっこいい。)

 

 

2、ロックが好き。

 

17歳の時にシド・ヴィシャスの存在を知って以来、ROCK にハマりまくりました。

 

当時はシドに憧れて革ジャンに鋲ベルトに逆立てた髪で常に生活していました。

 

一時期はシドが死んだ21歳で本気で死のうと思っていましたw

 

漫才師の時のコンビ名「フラワーズオブロマンス」はセックスピストルズのボーカル、ジョニーロットンが後に組んだバンド「パブリックイメージリミテッド」のアルバムのタイトル名からきています。

 

鹿児島の田舎町で浮きまくっていた17の頃↓

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実はこの写真気に入ってみんなに見せたい(随所に表れるナルシスト感w)

 

 

3、オーナーがカッコよかった。

 

出会いは無茶苦茶でしたが、いいところもあります。なんかたまにかっこいいな。と思わせられるのです。

HIU で何かプロジェクトがあり、ディスカッションするとします。そこには一流大卒のエリートから、いくつもの事業を成功させている経営者がいます。

僕はその場で、何もバックボーンがない自分に引け目を感じて発言を控えてしまうのです。

オーナーはその人らに比べれば、学歴も、経営歴もありません。

けれど臆する事なく堂々と発言し、自分の意見を最終的に決定させてしまうのです。

 

その姿にカッコ良さを感じてしまうのです。

 

普段はスーパー遅刻魔でイライラさせられるけどw

 

僕はカッコいいモノとか、かっこいい人以外に興味がありません。

 

4、ビジネススキル、経営を学ぶため

 

いつか一人で生きていけるようになる為、ビジネススキルを学ぶ為です。

 

BAN ×KARA ZONE-UKはオーナーと二人で運営している為、嫌でも経営の中枢で学べます。

 

そしてオーナーは普通の堅苦しい経営者ではない為、学びやすい。

 

オーナーからは経営者として学ぶべき事がたくさんある人なのです。

 

普段はスーパー遅刻魔でイライラさせられるけどw

 

他にもいくつかあるけどこれらの理由が決め手になりました。

 

さあ仕事行こ。今日もたくさんお客さん来ますように!ってか来て!