酒も飲めないし、飲食経験もないけれど生バンドカラオケ「バンカラ梅田」の店長になった元芸人のブログ。

バンカラという梅田にある生バンドカラオケのお店で店長をしています。一児のパパです。元芸人でフラワーズオブロマンスというコンビで活動していました。気が狂うくらい子煩悩。

芸人が持つ最強のスキル

芸人が持つ最強のスキル

 

 

僕が芸人をやっていて得れたものはたくさんありますが、一番得れてよかったものは自分の失敗や不幸をネタにする能力だと思います。

 

 

 

 

人間は絶対に「失敗」なしには生きれないので、「失敗」を繰り返します。

 

 

 

 

普通の方にとって「失敗」とは恥ずかしいものなので、みなさん隠します。

 

 

 

 

けれど隠しても何も得にならないし、隠せば隠すほど、どんどん弱みを見せられない人間になります。

 

 

 

 

そして同じくどんな人間にも「不幸」が必ず降りかかります。

 

 

 

 

 

小さい「不幸」なら滑って転んだり、大きな「不幸」なら騙されて借金背負わされたり、

 

 

 

 

 

「不幸」も普通の人なら話しても何も得はないし隠すでしょう。

 

 

 

 

でも芸人は「失敗」や「不幸」をネタにする事で芸として昇華し、お金に変えます。

 

 

 

 

けれど僕は芸人以外の一般の人ももっと「失敗」や「不幸」をネタにした方がいいと思います。

 

 

 

 

なぜ一般の人もネタにした方がいいか?

 

 

 

 ・周りの人を楽します事ができる。

ネタにする事で周りの人が笑ってくれます。

笑いを提供する事ができれば、「面白い奴だ」と周りに人が集まって来ます。

 

 

 

 

・スキができて、可愛げのある人になれる

弱みを隠してバレないように生きる事はとてもしんどい。

弱みを思い切ってさらけ出す事によって、スキができます。

スキがある人間はかわいい。

ネコが自分の弱点であるお腹をさらけ出して、ごろんとする感じ。

 

 

 

 

・会話の糸口になり、イジッてもらえる

ネタにしていればイジッてもらえます。

イジッてもらえたら、その都度面白い奴だという評価が上がるのでどんどんポイントが加算されます。

さらにそれを第三者が見ていれば「イジッていい人なんだ。」と認識されイジッてきますw

どんどんコミュニケーションが取りやすくなり、輪が広がります。

 

 

 

 

・リスクがなくなるので、どんどん挑戦できる。

リスクである「失敗」もネタにする事ができればプラスになるので、どんどんリスクがとれます。

実質ただの「失敗」は存在しなくなる

 

 

 

 

・周りの人が安心する

自分よりちょっぴり不幸な人を見ると安心するという性質が人にはあると思います。

SNSリア充なツイートを見てると、自分もリア充にならなければと思うけど、自分よりちょっぴり不幸な人を見ればみんな

「あの人不幸だけど笑ってるし、わたしなんてまだ大丈夫!」

と元気になります。

 

 

 

 

・ブログに書けば広告収入になる。

芸人以外でもネタをお金に変えられます。

ブログでネタにしてたくさんの人に読んでもらえば楽しんでもらえた上に広告収入を得れます。

 

 

 テクニックがなくてもなんとかなる。

 

 

 

けれど「話術がない、文章力がないからネタにできない。」と思うかもしれません。

 

 

 

 

けれど僕の感覚では話術がなくても人が感情を必死に出して伝えようとすれば伝わる。と思っています。

 

 

 

 

感情むき出しで必死に喋ってる人ってそれだけで面白いしねw

 

 

 

実際に不幸をネタにした記事

 

 

 

・11月6日の僕の誕生日はお客さんが全然来てくれなかった件。↓

 

 

www.masahiko1106.com

 

 

 

しっかりとネタにした結果、翌日からお客さんが来てくれ抱きしめてくれましたw

 

 

 

 

おばたのお兄さんに間違えられてうんざりな件↓

www.masahiko1106.com

 

 

 

 

今までで一番のアクセス数を稼げましたw

 

 

 

 

基本的にキレて表現すると面白いと思います。

 

 

 

 

 

少しずつ身近な人に「昨日こんな目にあってん!」

 

 

 

 

と喋ってみましょう。ブラッシュアップして話術も上がるはず。