12年やった芸人を辞め、生バンドカラオケ「バンカラ梅田」の店長になり、株式会社フラワーズロマンスの代表取締役社長になった元芸人が経営者として成長して行くブログ。

バンカラという梅田にある生バンドカラオケのお店で店長をしながら、「株式会社フラワーズロマンス」と言う会社を作りました。元芸人でフラワーズオブロマンスというコンビで活動していました。司会業、結婚式二次会プロデュース業、エンターテイナー派遣業もしています。

みんな優しくて泣きそうになるよ。

応援してくれる人がいる。

 

 

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昨日はたくさんの先輩、後輩芸人さんがきてくれました。

 

 

 

 

クロスバー直撃の渡邊さん、かまいたち濱家さん、天竺鼠川原さん、見取り図リリー、霜降り明星せいや、みんなありがとうございます。

 

 

 

 

少しでもバンカラ梅田の宣伝になればと、10万以上フォロワーがいるinstagramアカウントでライブ配信してくれはりました。

 

 

 

 

それぐらいフォロワーのいるインフルエンサーに広告を頼んだら広告料として数万円、数十万円する時代にありがたい話です。

 

 

 

 

辞めてからの方が距離が近くなった。

 

 

 

芸人活動を辞め、働き出したとき「もう芸人とは遊べなくなるんだろうな。」と思っていました。

 

 

 

 

僕自身芸人を辞めた友達と会う頻度は減っていたし、芸人はプライベートでも芸人同士でコミュニケーションとる事で能力を高め合うからです。

 

 

 

 

そして彼らが頑張っている姿を近くで見ることで、僕自身、「芸人を続けれなかった悔しさや、情け無さを感じてしまうと思っていたから」 距離を置こうと思っていました。

 

 

 

 

けれど実際は逆でした。

 

 

 

 

バンカラの店長になるという挑戦を発信し続けていたら、ブログを見て店に来てくれたり、お客さんを紹介してくれたりします。

 

 

 

 

そして気づいたら、僕は彼らに触れる度に、「芸人を続けれなかった悔しさや、情け無さ」を感じるんではなく「もっと頑張ろう」と思えていました。

 

 

 

 

辞めてからの方が本音で話せるようになった。

 

 

 

バンカラに来てくれた後、濱家さんと二人で飲みに行きました。

 

 

 

 

この記事を読んでくれていたようです。↓

 

 

www.masahiko1106.com

 

 

芸人時代は、濱家さんに思っている事も全然言えなかったけど、辞めてからの方が本音で話せるようになっていました。

 

 

 

 

たくさん話した後、兄さんはこんなに売れていて、僕とはかけ離れた立場なのに、

 

 

 

 

「お互いこれからやな。」

 

 

 

 

と同列のように言ってくれました。

 

 

 

 

M-1決勝楽しみだなぁ。