12年やった芸人を辞め、生バンドカラオケ「バンカラ梅田」の店長になり、株式会社フラワーズロマンスの代表取締役社長になった元芸人が経営者として成長して行くブログ。

バンカラという梅田にある生バンドカラオケのお店で店長をしながら、「株式会社フラワーズロマンス」と言う会社を作りました。元芸人でフラワーズオブロマンスというコンビで活動していました。司会業、結婚式二次会プロデュース業、エンターテイナー派遣業もしています。

精神的なダメージを心配して行動を躊躇してしまう事を防ぐ方法

仮説の検証に関して昨日も書きましたが、仮説の検証を持って日常を過ごす事でもう一つ大きなメリットがあります。

 

 

 

仮説の検証を持っていろんな事に挑むと、テンションが下がるのを防げる。という点です。

 

 

なぜ仮説の検証を持って挑むとテンションが下がるのを防げるのか?

 

 

ビラ配りをしていると、断られるとテンションがすごく下がります。

 

 

 

当たり前です。いろんな人に存在しないかのように無視されるからです。

 

 

 

すごくさみしい気分になり、どんどん渡すのが嫌になってきます。

 

 

 

そこに仮説の検証を取り入れます。

 

 

 

このワードじゃなく「今度はこのワードで行ったら、受け取ってくれのではないか?」

 

 

 

という仮説を持ってビラを配ります。結果無視されたとします。

 

 

 

ただ単に配っていたらテンションが下がる無視されたという事が、仮説を持って挑むと「無視されたというデータ」に変わりテンションが下がるのを防げます。

 

 

 

なぜならこの時点で自分を第三者の俯瞰の立場で見れているからです。

 

 

 

自分事なのに他人事のように俯瞰で見る事によって精神的ダメージを防げる。

 

 

 

実際ビラ配りで無視されてもなんとも思わなくなります。

 

 

ビラ配りって楽しい。

 

 

実は僕はビラ配りが好きです。

 

 

 

人が通るたびに仮説の検証ができるので、すごいスピードで仮説を試せるからです。

 

 

 

「目を見たら心理的に断りにくくなるんじゃないか?」とか

 

 

 

「声のトーンを上げて通行人の会話に紛れて消えないようにしたら反応率が上がるんじゃないか?」とか

 

 

 

「お金持ちの人には[六本木発]ってワードが反応率高いんじゃないか?」とか

 

 

 

「目があった時に眉毛を上げたら反応率があがる。」とか。

 

 

 

いろんな仮説をすごいスピードで試せます。

 

 

いろんな事に応用できる。

 

 

生きていると精神的なダメージを心配して行動を躊躇してしまう出来事がたくさんあると思います。

 

 

 

飛び込み営業だとか、ナンパだとか、etc

 

 

 

行動せずにビビってやめてしまうなんてもったいない。

 

 

 

だから仮説の検証を持ってどんどん行動しましょう。