12年やった芸人を辞め、生バンドカラオケ「バンカラ梅田」の店長になり、株式会社フラワーズロマンスの代表取締役社長になった元芸人が経営者として成長して行くブログ。

バンカラという梅田にある生バンドカラオケのお店で店長をしながら、「株式会社フラワーズロマンス」と言う会社を作りました。元芸人でフラワーズオブロマンスというコンビで活動していました。司会業、結婚式二次会プロデュース業、エンターテイナー派遣業もしています。

H&Mの店員にキレた事による考察。

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今日買い物していて、店員に久々にキレました。

 

 

 

 

キレる事でメリットがあるのかどうか、その時の感情の変化、僕の先入観は関係なかったか検証してみました。

 

 

 

状況

 

 

 

・レジ待ちをしていて、ほかのスタッフはレジが空いたら「どうぞ」というが、その店員はレジが空いても「どうぞ」も何も言わなかった。

 

 

 

 

 

・接客中、店員が一切目を合わさなかった。

 

 

 

 

・店員が服を畳んだ時の風圧で、僕が支払った一万円札が飛んで床に落ちたが、拾わず僕に拾わせた。

 

 

 

 

三つのポイントでキレましたw

 

 

 

なぜ怒りが起きたか怒りの分析。

 

 

 

・ほかの店員と比較しての接客レベルの低さ。

 「接客とはこうあるべき」という先入観からのギャップでキレたというより、他の店員と比較してなので先入観は関係なし。

 

 

 

 

・すごくおもんなさそうに仕事をしている姿勢。

ここには「おもんない仕事するなら辞めたらええやん。」という僕の思考の押し付けがあります。これは反省。

 

 

 

 

・ちょっとたまにはキレてみるか。と思った。

 自分が久々にキレたらどうなるか好奇心と遊び心でキレた部分があるのでここも反省。

  

 

 

キレた事による僕側の感情の変化。

 

 

 

・数分間怒りによる興奮で支配され、他の事が考えられなかった。時間が無駄になった。

 

 

 

・一万円札が落ちて僕が拾った時に、

「お前が落としたんやからお前が拾えや。」と一言。

帰る時に「クソみたいな接客すんなよ。」

と文句を言いました。けど別に心が晴れる事はなかった。

 

 

 

結論

 

 

キレてもこちらになんのメリットなし。

キレた事により、店員の接客がこれから改善される可能性はあるが、僕にはメリットなし。

 理不尽な目にあってもキレるより、その状況を俯瞰で見て笑えた方がいい。

 

 

 

 

という自分の怒りを分析したサイコパスなブログでしたw