BAN×KARA ZONE-UK店長のブログ

バンカラという梅田にある生バンドカラオケのお店で店長をしています。一児のパパです。元芸人でフラワーズオブロマンスというコンビで活動していました。気が狂うくらい子煩悩。

毎日が自分の「思い込み」を壊す為の戦いだ。

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34年も生きていると沢山の「思い込み」ができていて、それがとても邪魔だったりする。

 

 

 

無駄な「思い込み」は人生の幅を狭くする。

 

 

 

たとえば仕事に関しても。

 

 

 

僕は芸人時代、「まともな職に就いて生きていく事なんてできない。」という「思い込み」に囚われていた。

 

 

 

けれど、今なんとか生活できている。

 

 

 

むしろ楽しみながら働き、生活できている。

 

 

 

それは自分の「思い込み」を疑い、戦い、覆した結果だ。

 

 

 

思い込みに挑むリスクと挑まないリスク

 

 

 

色んな人に出会い、考えに触れる度に、自分の中にあるこの「思い込み」は意味があるのか?と問いかける癖ができてきた。

 

 

 

無駄な「思い込み」に気づき、挑戦する時は怖い。

 

 

 

傷つくリスクがあるからだ。

 

 

 

ブログで自分の考えを発信し始めた時も怖かった。

 

 

 

「誰からも反応がなかったらどうしよう。」

 

 

 

「好きな人から考えを否定されたらどうしよう。」

 

 

 

けれどそのリスクに挑戦し、「思い込み」を打ち破ってきた。

 

 

 

「思い込み」を抱えたまま生きる方がリスクが大きいから傷つくリスクなんてしれてる。

 

 

 

間違った「思い込み」は人生の選択肢を狭めるし、自分自身を苦しめる。

 

 

 

「人に注意すると嫌われるのではないか?」という思い込み

 

 

 

最近また一つ無駄な「思い込み」に気づいた。

 

 

 

 

「人に注意すると嫌われるのではないか?」

 

 

 

 

という「思い込み」だ。

 

 

 

 

スタッフには「肯定する事」が大事だと記事で書いたけれど、それを実行していくと、同時に「注意する事」も必要ではないかと思い出した。

 

 

 

 

 けれど「嫌われるのが怖い。」

 

 

 

 

最近その「思い込み」に挑戦し、あるスタッフに注意をした。

 

 

 

 

そのスタッフは頭良く、容量がいい。

 

 

 

 

だから少しくらい手を抜いてもバレない。と思ってる部分があると思っているなと分析していた。

 

 

 

 

実際に、ちょくちょくサボっている姿や、ズルしている姿を目にしていたが、注意していなかった。

 

 

 

 

その行為は「バレない程度に人を欺いている」ように見えた。

 

 

 

 

その意識は周りの人間を見くびる行為で、薄ーく信頼を失っていく。

 

 

 

 

この「薄ーく信頼を失っていく。」という事がとても危険な事だと思ったのだ。

 

 

 

 

「大きく欺く」とどこかで怒られる。だから欺いている行為の愚かさに気づける。

 

 

 

 

けれど「薄ーく」だとギリギリ怒られないまま半永久的に信頼を失っていくのだ。

 

 

 

 

そのスタッフは僕の思いに応えてくれ、次の日から更に熱心にバンカラに尽くしてくれるようになった。

 

 

 

 

なんか感動した。

 

 

 

 

「人に注意すると嫌われるのではないか?」という思い込みを、「正しく注意をすれば伝わる。」に変換できた。

 

 

 

 

また明日からも無駄な「思い込み」を壊して、思考を最適化する為に戦うんだ。