BAN×KARA ZONE-UK店長のブログ

バンカラという梅田にある生バンドカラオケのお店で店長をしています。一児のパパです。元芸人でフラワーズオブロマンスというコンビで活動していました。気が狂うくらい子煩悩。

最近スタッフがとても愛おしく感じる。

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人と働くなんて嫌だった。

 

僕は将来一人で仕事がしたいな。と常々思っていました。

 

 

 

というのは「人と働らく」のが面倒だと思っていたからです。

 

 

 

自分のモチベーションはコントロールするのは簡単だけど、他人のモチベーションをコントロールするのはとても難しい。

 

 

 

他人に任せるより、自分がやった方が気を使わないから楽だし。

 

 

 

けれどバンカラで働き始めて、そんな事を言ってられなくなりました。

 

 

 

バンカラには20人以上のスタッフがいて、そのスタッフなしでは成り立たないからです。 

 

 

苦手なスタッフマネジメントをどうするか?

 

 

スタッフマネジメントにはとても悩みました。

 

 

 

バンカラで一番悩んだ事かもしれません。

 

 

 

試行錯誤して苦手なスタッフマネジメントに向き合った時、減点法より加点法の方がいいのではないかと思いました。

 

 

過去記事参照 ↓

www.masahiko1106.com

 

 

加点法に変えて、毎日スタッフのいい部分を見つけるようにしています。

 

 

 

加点法でのスタッフと自分の変化

 

 

 

一ヶ月経ってスタッフにどんどん変化が見られるようになりました。

 

 

 

よく歌う歌のダンスの振り付けを覚えてくれたり、

 

 

 

ソロを弾く時にすこし演出を派手にしてくれたり、

 

 

 

演奏する時に笑顔を意識的に増やしてくれたり、

 

 

 

オペレーションを効率化できるように提案してくれたり。

 

 

 

時には休みの日にまでお客さんを連れてきてくれたりします。

 

 

 

お店をよくしようとみんなすこしずつ工夫してくれるようになってきました。

 

 

 

その行為を見た時に、今までスタッフに感じなかった「愛おしい」という感情が芽生えてきました。

 

 

 

我が子が、何かに挑戦しようとき、例えば歩けない赤ちゃんが歩こうとする時、「愛おしい」と思います。

 

 

 

それに似た感情です。

 

 

 

うちの店は日々進化し、毎日より良い店になっていっています。

 

 

 

 僕はユニバーサルスタジオジャパンが好きなので最終的にスタッフをそのクオリティにまで上げたいと思っています。

 

 

 

そしたらこの淘汰される社会で淘汰されずに店は生き残れる。

 

 

 

そしてスタッフはこの店で最大限成長し、次の仕事でも頑張っていけると思うのです。