12年やった芸人を辞め、生バンドカラオケ「バンカラ梅田」の店長になった元芸人が経営者になって行くブログ。

バンカラという梅田にある生バンドカラオケのお店で店長をしています。元芸人でフラワーズオブロマンスというコンビで活動していました。司会業、結婚式二次会プロデュース業、エンターテイナー派遣業もしています。

たくさんのコミュニティに属する事が自分らしく楽に生きるコツなのかなと思う。

コミュニティにたくさん属した方がいいのかなーと思います。

 

 

一つのコミュニティにしか属していないと、そこで窮地に立たされると人生が終わったような気がします。

 

 

けれど実際そんな事はなく、ただコミュニティの中で居場所を失くすだけで、他のコミュニティで活動すればいいだけなのに。

 

 

例えば僕は、小学校高学年の時にクラスの仲のいい男子に無視されるようになりました。

 

 

「クラスの友達グループ」というコミュニティにしか属しておらず、そのコミュニティが僕にとって「世界の全て」になっていたので毎日地獄のような気分でした。

 

 

今となって考えれば、他のクラスの友達と仲良くしたり、学校外の塾の友達と仲良くしたり、「他のコミュニティ」で生きればいいだけなのに。最悪学校というコミュニティ自体行かなくてもいいし。

 

 

 

 

一つのコミュニティだと差別化を図りにくくなる。

 

 

 

 

芸人時代も芸人としか絡んでいなかったので、考え方も偏っていた気がします。

 

 

他と差別化を図って、隙間産業を狙うのが勝つ為の常とう手段でもあるのに、考え方が偏って差別化も測りにくくなる。

 

 

 

 

 

別のコミュニティという逃げ道を用意しておく。

 

 

 

 

たくさんのコミュニティに属する事が自分らしく楽に生きるコツなのかなと思う。

 

 

一つのコミュニティにだけ所属していると、そのコミュニティの思想自体が自分とズレてきた場合に自分の意見を発する事ができなくなる。

 

 

自分を偽って行動し、時には同調圧力により異常な行動をしてしまう事もあるかもしれない。

 

 

そのコミュニティが息苦しくなったら潔く「逃げる」って事も大切だと思う。

 

 

だから逃げ道として他のコミュニティを用意しておく。

 

 

 

 

 

他にもメリットはたくさん

 

 

 

いろんなコミュニティに属する事で、自分を客観的に見やすくなるし、人間関係の幅や、思考の幅が広がる。

 

 

いろんなコミュニティに属すると会える人の業種や層が広がるので、知識の幅も増える。

 

 

これからも一つのコミュニティーに偏りすぎないようにいろんなコミュニティーの中を飛び回ってたくさん吸収し、そして逃げ道を増やして行こうと思います。