12年やった芸人を辞め、生バンドカラオケ「バンカラ梅田」の店長になった元芸人が経営者になって行くブログ。

バンカラという梅田にある生バンドカラオケのお店で店長をしています。元芸人でフラワーズオブロマンスというコンビで活動していました。司会業、結婚式二次会プロデュース業、エンターテイナー派遣業もしています。

理不尽な世界に対して、愚痴を吐いて諦めるか、勝つ方法を考えるかの二択。

僕の周りには、芸人、バンドマン、タレントなどが多い。

 

 

 

彼らは時に、業界の理不尽さに愚痴を吐く。

 

 

 

僕も芸人時代にたくさんの理不尽を経験させてもらった。

 

 

 

芸人は毎日のようにオーディションを受ける。

 

 

 

それはテレビ局のディレクターの前でするオーディションであったり、

 

 

 

 


お客さんにネタを見せて投票してもらうオーディションだったりする。

 

 

 

 


でも業界には「明らかなデキレース」があったりする。

 

 

 

 


事務所の意図で押されてるコンビが受かったり、社員さんに気に入られているからという理由で実力以上の評価を受ける芸人がいる。

 

 

 

 


若い僕はそれが理解できなくて悔しい思いをした。

 

 

 

 


「こんなんはなから勝つ奴決まってるやん。」と愚痴を吐いていた。

 

 

 

 


けれど今は「理不尽なんて当たり前」だと思ってる。

 

 

 

 


「現実の世界」は子供の頃に教わった道徳とは違う。

 

 

 

 


正しい事をした人間だけが勝てる世界じゃない。

 

 

 

ビジネスの世界に来てから強く思う。

 

 


生まれながらにしてお金を持ってる人間は、恐ろしく有利だし、汚い方法をとってもお金を持ってる人間が褒めはやされる。

 

 

 

そしてはなからお金や権力を持っている人間に有利な「ルール」がこの世界には設定されている。

 

 

 

 


トランプの大富豪のように、都合よく「革命」なんて用意されていない。

 

 

 

 


「大富豪」はとても高い確率でずっと「大富豪」だ。

 

 

 

 


けれど持たざる者は、「理不尽な世界」を前提にして勝つしかない。

 

 

 

 


「理不尽な世界」のルールを把握して、それでも自分が勝てる方法がないか考えるしかない。

 

 

 

それが嫌なら「こんなんはなから勝つ奴決まってるやん。」と愚痴を吐いて諦め続ける人生を受け入れるしかない。

 

 

 

 


「こんなんはなから勝つ奴決まってるやん。」という言い訳を用意して胸を撫で下ろし、敗北感をすこしだけ軽くする。

 

 

 

 


そんな事に慣れてはいけない。

 

 

 

「理不尽な世界」のルールはたいてい変わらない。

 

 

 

それならそれを受け入れ、自分が変わって勝つ方法を探した方がいい。

 

 

 

 


そしてそんな「理不尽な世界」の中で、自分を裏切る事なく、周りに「信用」を作りながら「勝つ」ような人間が最も「ロック」で、「効率的」(精神的幸福度が高いという意味で)で「かっこいい」人間だと思っている。

 

 

まだ芸人として挫折し、ビジネスの世界でまだ勝ってもいない僕の言葉には説得力なんてないかもしれないけれど、毎日「自分は自分理念の元に頑張った。」と自分を褒めて布団にもぐりたい。

 

 

 

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