12年やった芸人を辞め、生バンドカラオケ「バンカラ梅田」の店長になった元芸人が経営者になって行くブログ。

バンカラという梅田にある生バンドカラオケのお店で店長をしています。元芸人でフラワーズオブロマンスというコンビで活動していました。司会業、結婚式二次会プロデュース業、エンターテイナー派遣業もしています。

努力は可視化する事によって評価をコントロールできる。

バンカラで働き出してから、会う人に「最近よく頑張ってるな−!」と言ってもらえます。

 

 

 

それはもちろん嬉しい。

 

 

 

けれど僕からしたら、僕はずっと頑張っている。

 

 

 

芸人時代も、基本的に真面目で努力家なのでずっと頑張っていた。

 

 

 

結果は出てなかったけどずっと頑張っていた。

 

 

 

なぜバンカラの店長になってから「頑張ってるなー!」と言われるようになったか?

 

 

 

分析してみた。

 

 発信による可視化

 

それは「発信」してるからだと思う。

 

 

 

ブログでどんな事を考えているか、どんな事をしたか書いたり、ツイッターやLINEのタイムラインはほぼ毎日仕事の事を更新してる。

 

 

 

そうやって自分の努力をブログやSNSによって発信し、「可視化」する事によって評価されやすくなったのだなと思う。

 

 

 

例え、ブログやSNSを投稿している間しか稼働していなかったとしても、人は「点」で見てそれを全体と錯覚し、四六時中頑張っていると思ってくれる。(もちろんずっと頑張ってるけど)

 

 

芸人時代も結果はついてこなかったけれど、ずっと頑張っていた。

 

 

 

けれど努力を「可視化」してはいなかった。

 

 

 

努力を人に見せるのは恥ずかしいと思ってたからだ。

 

 

 

けれど努力は「可視化」し、評価を上げた方が合理的だと気づいた。

 

 

 

「頑張っている」という評価をもらった方が周りは協力的になってくれる。

 

 

 

そして努力を「可視化」すると「おれも頑張ろう」という気持ちに周りがなれる。

 

 

 

努力が伝播していく。

 

 

 

バンドメンバーの中で、シフトに入っている時間より早く来てドラム練習する子がいる。

 

 

 

彼はシフトに入っていない日はスタジオに入って練習し、シフトに入っている日は早く来て店で練習してる。

 

 

 

インスタのストーリーでドラム練習している姿を載せている。

 

 

 

それを見て「頑張ってんなー。」と思うし、僕も頑張ろうという気持ちになる。

 

 

 

もしかしたら他の子の方が努力しているかもしれない。

 

 

 

けれど「可視化」する事によって評価を得れるし、人に力も与えられる。

 

 

 

自分の為にも、周りの為にも努力は「可視化」した方がいい。

 

 

 


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