12年やった芸人を辞め、生バンドカラオケ「バンカラ梅田」の店長になった元芸人が経営者になって行くブログ。

バンカラという梅田にある生バンドカラオケのお店で店長をしています。元芸人でフラワーズオブロマンスというコンビで活動していました。司会業、結婚式二次会プロデュース業、エンターテイナー派遣業もしています。

Uberのような相互評価システムによって、誠実な人が損しなくなる。

最近UberUber Eatsに興味があって、自分で使ってみたり、配達者として登録したりしています。

 

以下Wikipediaからの引用

Uberとは、2009年3月にアメリカ・サンフランシスコにある会社が立ち上げた配車サービス。身分登録をするだけで、一般の方でもドライバーになれるという点が特徴的です。特に海外では利用者が増加している。」

 

 

そもそもはタクシーの配車サービスですが、そのシステムを活かして、飲食のデリバリーサービスとしてUber Eatsを展開しています。

 

 

大阪では既得権益やら行政やらの問題でUber は利用できません。

 

 

Uber Eatsのみのサービスが利用できます。

 

 

最近緑色の四角いバッグを背中に背負ってチャリンコ漕いでるあれですね。

 

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このバッグによって宣伝効果も兼ねてる。

 

 

恐るべしUber Eats!!

 

 

こないだ登録しに行って、担当者とUberUber Eatsの話を聞いてみました。

 

相互評価システム

 

Uber Eatsの面白い点は「相互評価システム」です。

 

 

まず登場人物として

 

 

①食べ物を宅配してもらうお店(レストラン、ファーストフード店など)

 

 

②自転車で食べ物を宅配する配達者

 

 

③食べ物を購入し、届けてもらう購入者

 

 

がいます。

 

 

①店舗が、Uber Eatsを通して、③購入者に食べ物を依頼します。

 

 

Uber Eatsから連絡がきて、近くにいる②配達者に配達依頼が来ます。

 

 

②配達者は近くのエリアにいる登録者に通知がいき、条件が合えば依頼を受け、配達します。

 

 

①店舗に取りに行き、③購入者に運ぶ。という事ですね。

 

 

その後、①.②.③は全員を評価し合います。

 

 

①店舗が②配達者を評価したり、③購入者が②配達者や、①店舗を評価するというのは今までもありそうです。

 

 

けど珍しいのは本来下の立場である、

 

 

①店舗や、②配達者が③購入者を評価できる事、

 

 

②配達者が①店舗や③購入者を評価できるという事ですね。

 

 

これによって、マナーの悪い③購入者はデータが蓄積して行き、悪評価が溜まるとサービスを利用できなくなったりします。

 

 

①店舗も②配達者に冷たかったり、扱いが悪かったりすると悪評価がたまり、サービスを利用できなくなったりします。

 

 

 

①店舗も③購入者も「Uber Eatsのサービスを利用できなくなるのが嫌なので誠実にならざるを得ない。」というシステムですね。

 

 

本来立場が、弱いはずの①店舗や②配達者が相互評価システムでUber Eats内でデータを共有する事によって守られるという事です。

 

 

実際にやってみた。

 

 

実際②配達者に登録し、一度配達してきました。

 

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家で配達の登録をONにして、ダラダラしていると(好きなタイミングで配達のON.OFFができる。)通知が来たので行ってきました。

 

 

 

 

なんばの家から、日本橋のラーメン屋さんに取りに行き、(汁物も運べるように容器とバッグが作られている。)芦原橋の購入者のところまで配達しました。

 

 

常に位置情報が共有されるので、購入者は配達者がどこにいる、「あそこの交差点だな」とかわかるようになっています。

 

 

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(右端の自転車マークがGPSによって動く)

 

計4キロほど、自転車で走って、所要時間は20分くらい。

 

 

それで400円ほどの報酬でした。

 

 

配達さえ受けれれば1時間に3件回れるとして、時給1200円になります。

 

 

僕は実験程度にしか稼働しないので、もっとコミットし、評価が上がれば、配達も優先的にまわってくるようになるそうです。

 

 

配達者はどんな人が多いか聞いてみると

 

 

フリーランスでデザインなどやってる人が、暇な時に配達したりしている。

 

 

・大学生など少しの空き時間がある人が、その時間だけ配達をONにして配達している。

 

 

・もちろんUber Eats専門でフルでコミットしている人

 

 

など様々だそうです。

 

 

僕はこのUber Eatsはめっちゃ若手芸人に流行りそうだなと思っています。

 

 

若手芸人は、急なオーディションや舞台により、固定の時間をアルバイトするのが大変だからです。

 

 

そして舞台のリハから本番などの空き時間が平気で数時間あるからです。

 

 

Uber Eatsなら舞台の空き時間にONにして、2.3軒配達して本番に行く。という事も可能です。

 

 

登録は南船場の事務所で30分ほどで終わるのでやってみてね!

 

 

このURLから詳細確認や、登録準備ができます。

 

 

https://www.uber.com/signup/drive/deliver/?invite_code=7wb371gs1

 

 

そして凄いなと思ったのが、配達者が楽しめるように

 

 

「この時間帯だと1.5倍になるよ!」というブーストという機能や、

 

 

「12時までに4軒配達したらクリアだよ!」といったクエス

 

 

というゲーム感覚で楽しめるように設計されている機能がある事です。

 

 

働いてもらう人のモチベーションを上手い事コントロールしているのでとても勉強になります。

 

態度の悪い運転手、マナーの悪い客

 

いまはUber Eatsだけですが、そのうちタクシー配車サービスのUber も普及するかもしれません。

 

 

「このタクシーの運転手態度悪いなー。」

 

 

とか「二度とこの客乗せたくないなー!」

 

 

を一瞬で共有する事ができます。

 

 

それによって利用する側も、される側も立場の差が近くなり、全体のクオリティーが上がるというシステムです。

 

 

僕は「この社会には何割かはどうしようもないクズがいて、それによって誠実な人が損していると思っている。」と思っています。

 

 

今後、あらゆる場面でこの「相互評価システム」が普及して行くと思います。

 

 

それによって「損していた誠実な人」が損しないようになればいいなと思っています。

 

 

「監視社会」になってしまい息苦しい。

 

 

大元のUberが悪意に満ちていた場合、情報操作される。

 

 

などのデメリットはあると思いますが、そこで起きた問題を解決するシステムはまた出来上がって行くでしょう。

 

 

 

面白かったら拡散してね🎶

 

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