12年やった芸人を辞め、生バンドカラオケ「バンカラ梅田」の店長になった元芸人が経営者になって行くブログ。

バンカラという梅田にある生バンドカラオケのお店で店長をしています。元芸人でフラワーズオブロマンスというコンビで活動していました。司会業、結婚式二次会プロデュース業、エンターテイナー派遣業もしています。

家族を一個のチームとして考える

家族を一個のチームとして考えるようにしています。

 

例えば家事をする事を「ディフェンス」、お金を稼ぐ事を「オフェンス」だと考えます。

 

ディフェンスだけでもチームは成立しないし、オフェンスだけでも成立しません。

 

そう考えると家事という「ディフェンス」をしてくれているから、お金を稼ぐという「オフェンス」が成り立つと考える事ができます。

 

お互いの役割を尊重し合える。

 

よくある夫婦喧嘩の文句で、夫が妻に

 

「だれの金で飯食ってんねん!」

 

と言っている姿があります。

 

これは「お金を稼いでいる方が偉い。」という考え方です。

 

僕はディフェンスとオフェンスは立場が違うだけで「同価値」だと考えています。

 

なので

 

「だれの金で飯食ってんねん!」

 

とはならない。

 

「あなたがディフェンスしてくれているからオフェンスできている。」

 

と感謝できます。

 

夫婦内のお金の管理法

 

よくある夫婦のお金の管理方法で、どちらかが管理して、どちらかにお小遣いを渡す。

というのがあります。

 

経営者以外の家庭はほとんどそうではないでしょうか。

 

また経営者の家庭だと、基本経営者の旦那さんがお金を管理して生活費を妻に渡す。

 

というのが多い気がします。

 

うちはどちらでもありません。

 

オフェンスとディフェンスは「同価値」なので、

1年ほど前から家族(チーム)で稼いだお金は完全にお金の流れを公開し、二等分しています。

 

家族というチームで稼いだお金は一旦二人で半分こします。

 

そこから半分づつ、必要な経費を払って行きます。

 

家賃、光熱費、育児費用、食費、通信費など。

 

それらを払い終えて残っているお金は二人で二等分します。

 

そうする事によって妻の

 

「お金を稼いでいない。」

 

という劣等感を取り除きます。

 

そして家事や、育児の「ディフェンス」を自分がこなす事によって旦那が、お金を稼ぐという「オフェンス」ができるという認識が強くなります。

 

「ディフェンス」が攻め込まれたら「オフェンス」が助ける。

 

そしてチームではお互いの役割を助ける事があります。

 

バスケでディフェンスが攻め込まれたら、オフェンスでも助けに行きますよね。

 

それと同じようにお互いの役割が大変であれば、助けに行く。

 

僕であれば家事、育児を手助けする。

 

妻であればデザインの仕事でお金を稼ぐ(妻はデザインの仕事を個人でしています。)

 

マーケティングは僕よりも妻の方が優れているとおもっているので、よく仕事の相談を妻にします。

 

大切な事を忘れない仕組み作り

 

お互いの役割を尊重し合うという当たり前の事なんだけど、しんどいとたまに忘れちゃう。

 

だからキチンと「報酬を半分にする」という方法で「同価値」だと認識できるようにして感謝を忘れないという仕組みです。

 

 

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