12年やった芸人を辞め、生バンドカラオケ「バンカラ梅田」の店長になり、株式会社フラワーズロマンスの代表取締役社長になった元芸人が経営者として成長して行くブログ。

バンカラという梅田にある生バンドカラオケのお店で店長をしながら、「株式会社フラワーズロマンス」と言う会社を作りました。元芸人でフラワーズオブロマンスというコンビで活動していました。司会業、結婚式二次会プロデュース業、エンターテイナー派遣業もしています。

この「辛い時期」はきっと「財産」になると考えると「辛い時期」が少し楽になる。

辛い時期をどう捉えるか?

 


やっぱりビジネスでも人生でも辛い時期というのはつきもので。

 


精神的に追い込まれる事もあります。

 


それをどう捉えれば精神的に楽になれるか色々考えて試してきました。

 


僕がたどり着いた方法は

 


この「辛い時期」はきっと「財産」になる。

 


と考える事でした。

 


一度辛い体験を乗り越えると、それより辛くない体験は、大して辛く感じなくなります。

 


「辛い体験」という比較対象がある事によって、それより辛くない体験は緩和されます。

 

寝ずにバイトして、舞台に行ってた芸人時代。


僕で言うと芸人時代は、深夜アルバイトして、昼間舞台に行き、舞台が終わるとまたアルバイトをするという眠らず働く時期がありました。

 

 

その合間にネタ書いたり、先輩づき合いしたり。

 


死ぬほど過酷な生活だけど、それでもお金はありません。

 

 

そして売れてないという地獄の時期w

 


その体験はとても辛くて。

 


でもその体験があるからこそ、いま起こる辛い事は大して辛く感じません。

 


過去の辛い体験は、現在の自分を助ける「財産」となっています。

 


だから自分に辛い体験が降りかかってきたら未来の自分を助ける為の「財産」になると考えると気持ちが楽になります。

 


今辛い人は、未来への「財産」を作っていると考えるといいと思います。

 

その苦しみはいずれ自分を助ける事になるよ。