12年やった芸人を辞め、生バンドカラオケ「バンカラ梅田」の店長になり、株式会社フラワーズロマンスの代表取締役社長になった元芸人が経営者として成長して行くブログ。

バンカラという梅田にある生バンドカラオケのお店で店長をしながら、「株式会社フラワーズロマンス」と言う会社を作りました。元芸人でフラワーズオブロマンスというコンビで活動していました。司会業、結婚式二次会プロデュース業、エンターテイナー派遣業もしています。

あんなに好きだった映画を見れなくなってきた。理由の考察。

映画が好きで、18歳から20歳の二年間でレンタルビデオで映画を500本くらい見たと思う。

 


映画が好きだったというか

「映画見るくらいしかする事がなかった。」というのが正しいかもしれない。

 


鹿児島から大阪に単身出てきて、友達もいなかった。

 


勤めていた印刷工場では上手く馴染めず、週末はレンタルビデオを借りまくって一日中映画を見てた。

 


最近はamazonプライムnetflix、huluに嫁が入っているので映画が見放題の環境にある。

 


家に帰りながら、今日は寝るまで映画見よー。って思って帰る。

 


けどいざ映画を選ぼうとすると「面倒くさい。」ってなって見なくなった。

 


あんなに見てた映画がなぜ見れなくなったか。

 


考察してみた。

 


・時間価値が上がった。

20歳の頃より、時間の価値が上がっている。(時間が貴重になっている。)

なぜなら仕事もたくさんあるし、自分の会社の仕事もある。コミュニティでの仕事もあるし、家族との時間も必要。

とんでもなく時間が貴重になっていて、映画に2時間も割きたくなくなっている。

2時間かけておもんなかった時のリスクを考えると見る気が失せてしまう。

 


・パターンが見えてきた。

死ぬほど映画を見たので、ストーリーや演出が過去に見た映画のパターンに当てはまっている作品が多い。

なので新鮮さがなく、以前より感動したり、興奮したりできなくなっている。

小さい頃見てたロードショーはどの映画もパターンの蓄積がなかったから面白かったなー。

 

 

 

・短いコンテンツに慣れた。

YouTubeにより短いコンテンツに慣れてしまった。

5分くらいで面白いなら、2時間の映画よりそちらを見るし、実際2時間の映画くらい面白い5分の動画はたくさんある。

 


・有益な「情報」にしか時間を使わない癖ができた。

本でも、自己啓発本や、ビジネス本などダイレクトに有益な情報が入ってくる本は読むけど、小説はほとんど読まない。

前者は「情報」で後者は「感動」。

「情報」か「感動」なら「情報」の優先順位が高くなっている。

映画は「感動」なので優先度が低い。

 


まとめ

 


もっと時間があれば映画を観れるのか?

 


「感動」はモチベーションになり、メンタルの調整になる。

 


でも2時間かけてハズレだった時のショックは大きい。

 


効率的に「感動」できる映画を見る方法ないかなー。

 

 

 


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