12年やった芸人を辞め、生バンドカラオケ「バンカラ梅田」の店長になり、株式会社フラワーズロマンスの代表取締役社長になった元芸人が経営者として成長して行くブログ。

バンカラという梅田にある生バンドカラオケのお店で店長をしながら、「株式会社フラワーズロマンス」と言う会社を作りました。元芸人でフラワーズオブロマンスというコンビで活動していました。司会業、結婚式二次会プロデュース業、エンターテイナー派遣業もしています。

ハッタリって使い方によってはとても便利。

僕が見てきた人間の割合の中で、7割くらいは気の小さい人だと思います。(僕を含め)

 

 


だから「ハッタリ」ってとても効果的なんだと思います。

 

 


例えば「おれ格闘技やってんねん。」という事を匂わせておけば、7割の人は「えっ。この人とはケンカしないようにしよ。」となります。

 

 


実際に「ケンカになった時に勝てる。」という効果以上に「格闘技をやってる。」という事を発信する事によって「ケンカを未然に防ぐ。」という事ができる。

 

 


このハッタリは色んな場面で使う事ができます。

 

 

例えば何か会議で、一つの事を決めなければならず、自分のアイデアで決定させたい時、

 

 


本当は自信なくても、ハッタリかまして胸を張って自信満々に意見をいうだけで、

 

 

 

「凄い自信あるな。....でもたしかにそういえばこのアイデアいいかも。」

 

 


となります。

 

 

 


内容よりも「言い方」、「言う人」による影響が大きい。

 

 


そしてみんな責任を負いたくないので、誰かに決めて欲しい。(責任を負って欲しい。)という人が多い気がします。

 

 


だからこそ本当は自信なかったとしても、ハッタリで自信を持った風に発言をし、責任を負う事がさらに信用を作る。

 

 


そしてその責任は、やる義務を生じさせるので、結果的にその人を成長させる。

 

 


ハッタリをかます事によって、自分の身を守ったり、ハッタリをかます事によって、成長に繫げる。

 

 


自己防衛としても、自己成長としても「ハッタリ」って重要だと思います。

 

 

 

虚栄心や見栄だけの為に「ハッタリ」は使うものじゃない。

 

 


その使い方は信用を失う。

 

 

 

ほんの少し承認欲求を満たすくらいで、後は虚無感と自己嫌悪が訪れ、そして周りの信用を失う。

 

 

 

ハッタリの使い方を、間違えてはいけない。

 

 


僕は自分の身を守る為に、自己成長する為に今日もハッタリかまして生きる。

 

 

 


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