12年やった芸人を辞め、株式会社フラワーズロマンスを立ち上げ、バンカラ梅田店と結婚式二次会代行フラワーズロマンスと結婚相談所ホワイトブーケを運営していくブログ。

バンカラという梅田にある生バンドカラオケのお店で店長をしながら、「株式会社フラワーズロマンス」と言う会社を作りました。元芸人でフラワーズオブロマンスというコンビで活動していました。司会業、結婚式二次会プロデュース業、エンターテイナー派遣業、結婚相談所ホワイトブーケの運営も

相変わらず「現実」は思い通りに行かず、「現実」にはコテンパンにされるけど、その「現実」を自分の器量で無理やり言う事聞かす感じが生きていくコツなんだなと思う。

 

 

最近は極道漫画「代紋TAKE2」ばかり読んでいるので、日常生活で「器量」とか使うようになってしまいました中道です。

 

 

 

人生が十回あるなら一度は極道をやってみたいと思っています。

 

 

 

漫画レベルの知識しかないので、現実世界のそれとはだいぶ相違点があるのでしょうし、あくまで漫画の世界のそれのイメージに興味があるだけなので、本当になるつもりなんて微塵もありません。

 

 

 

芸人や経営者や極道には、僕にはなぜか同じような匂いがしていて、それは危うさだったり、不安定さだったり、煌びやかさだったりします。

 

 

それを総称して僕は「ロックの匂い」と呼んでいるのですが、「ロックの匂い」のするものとして生きていたいという思いがあります。

 

 

不安定な現実をちからづくで思い通りにしていくようなそんな生き方が楽しそうだなーと思います。

 

 

その反面なんでこんなしんどい道選んでしもたんや。という多少の後悔もあります。

 

 

そもそも12年芸人をしてきて、32歳で社会に出た僕には、普通の会社勤めをするには遅れをとりすぎていたし、安定した道など選ぶ権利がなかったので、何が安定なのかと考えたらそもそも安定など無いのかもしれません。

 

 

僕の状況と性質を土台に「これから一生家族を守って生きて行く」事を考えた上で、一番確率が高くて楽しい方法が起業だった気がします。

 

 

 

もうすぐ法人化して一年です。

 

 

個人事業主に毛が生えたような会社ですが、「なんとかなるなー。てかなんとかするしかないかー。」というのが今の思いです。

 

 

大人になるまで抱いていたイメージの「社長」ってもっと立派で、ちゃんとしてるイメージでした。

 

 

こんなシャツにシワかけるのめんどくさすぎてシワクチャのシャツ着ててもなれるんだなぁ。というギャップにびっくりしながら毎日生きています。

 

 

肩書きに意味はありませんが、僕は肩書きが好きです。

 

 

次はどんな「肩書き」を手に入れようと思うとワクワクしてきます。

 

 

「教授」とかも呼ばれたい。

 

 

僕みたいな奴が〇〇社長とか〇〇教授とか呼ばれてるそのシチュエーションがもうおもろい。

 

 

来期もまた思い通りにならない現実とにらめっこしながらちからづくで思い通りにして行くよう試行錯誤して頑張っていきます。