12年やった芸人を辞め、株式会社フラワーズロマンスを立ち上げ、バンカラ梅田店と結婚式二次会代行フラワーズロマンスと結婚相談所ホワイトブーケを運営していくブログ。

バンカラという梅田にある生バンドカラオケのお店で店長をしながら、「株式会社フラワーズロマンス」と言う会社を作りました。元芸人でフラワーズオブロマンスというコンビで活動していました。司会業、結婚式二次会プロデュース業、エンターテイナー派遣業、結婚相談所ホワイトブーケの運営も

性善説の教育とマネジメント。

自分自身が「人に言われてた事をやりたくない人」です。

 

 

でも人間誰しもが基本的にはそうだと思います。

 

 

おかんに「勉強しなさい!」と言われたら「今やろうと思っていたのに。」

 

 

とモチベーションを下げてしまいます。

 

 

「人にやらされた事」と「自らした事」では大きな「生産性の差」が生まれると思っています。

 

 

圧倒的に後者の方は生産性が高い。

 

 

それは勉強でも仕事でも同じで。

 

 

でも上司や親として指示する立場にあると、自分のタイミングで指示しがちです。

 

 

指示された従業員からすると「今やろうと思っていたのに。」とモチベーションが下がってしまいます。

 

 

従業員がしなければならない事に全く気付いていなかった場合は別として、しっかりと基礎を学んでくれている従業員に指示をする場合は、少し待って「見守ってあげる」事が大切なんだと思います。

 

 

指示したい気持ちをグッとこらえて、指示なしで自ら動いた時に従業員は能動的に仕事をでき生産性も上がる。

 

 

その作業が成功し、適切にフィードバックをして感謝を伝えれば、従業員にとって成功体験になり、自ら行動を考えて動く存在となります。

 

 

それをする為には、性善説で考える事が必要だと思います。

 

 

性悪説で考えると、従業員(子供)は「ほっとけばサボる。」と考えてしまうからです。

 

 

そうでなく従業員や子供を信じ、基礎を教え、大きな方向性さえ示せば、「自ら考え行動してくれる。」と信じる事が大切なのだと思います。

 

 

思えば僕のおかんは「頑張らなくていいよ。」と言って僕を育ててくれました。

 

 

結果僕はその言葉とは裏腹に必要な努力は惜しまない人間になりました。

 

 

たまに僕が道を踏み外しそうな時は、しっかりと叱ってくれ、後は放任主義でした。

 

 

教育もマネジメントも「信じる事」が大切なのかなぁ。と今は思います。